6810 マクセル

6810
2026/03/31
時価
966億円
PER 予
10.84倍
2014年以降
赤字-29.51倍
(2014-2025年)
PBR
0.89倍
2014年以降
0.48-1.23倍
(2014-2025年)
配当 予
2.43%
ROE 予
8.23%
ROA 予
4.13%
資料
Link
CSV,JSON

有報情報

#1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注) 報告セグメント利益は、営業利益ベースの数値であります。
2018/02/13 15:10
#2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当第3四半期連結累計期間におけるグローバル経済は引き続き成長基調を維持しました。米国では安定した雇用環境を背景に個人消費が堅調であり、企業の景況感も良好となっています。欧州では政治・金融面の不安定要素を抱えつつも、経済成長を維持しました。また新興国は中国経済の減速傾向が見られるものの、全体では成長基調が続いています。日本でも良好な海外経済や安定した為替相場に支えられ企業業績は堅調に推移しており、緩やかながらも長期にわたる経済成長が続いています。しかしながら北朝鮮や中東情勢といった地政学的リスクが引き続き存在しており、為替変動や原材料の調達への影響、消費マインドの低下など、今後の経済環境への影響が懸念されます。
このような状況のもと当第3四半期連結累計期間の売上高は、エステ家電の販売が低調に推移したことに加え、磁気テープの販売を縮小しましたが、リチウムイオン電池が大幅な増収となったことに加え、自動車市場向けのマイクロ電池や光学部品、粘着テープの販売が堅調に推移しました。また5月より新たに加わった半導体関連受託開発・製造事業による増収もあり、前年同期比10.7%(10,839百万円)増(以下の比較はこれに同じ)の111,893百万円となりました。利益面では、エステ家電の販売不振などによる減益がありましたが、リチウムイオン電池の売上拡大による増益と新規事業の効果により、営業利益は47.3%(2,497百万円)増の7,776百万円となりました。また経常利益は49.9%(2,576百万円)増の7,743百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は102.6%(3,291百万円)増の6,500百万円となりました。
当第3四半期連結累計期間の対米ドルの平均円レートは112円となりました。
2018/02/13 15:10

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