- 6810
- 2026/09/25
- 時価
- 1070億円
- PER 予
- 14.48倍
- 2014年以降
- 赤字-29.51倍
(2014-2026年) - PBR
- 1.07倍
- 2014年以降
- 0.48-1.23倍
(2014-2026年) - 配当 予
- 2.13%
- ROE 予
- 7.4%
- ROA 予
- 3.61%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年12月31日
- 38億2300万
- 2019年12月31日 -63.12%
- 14億1000万
有報情報
- #1 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
- この暫定的な会計処理の確定に伴い、当第3四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されており、主として無形固定資産である顧客関連資産に4,355百万円が配分された結果、暫定的に算定されたのれんの金額は9,827百万円から3,419百万円減少し、6,408百万円となりました。2020/02/10 16:01
この結果、前第3四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書は、主としてのれん償却額が減少する一方、無形固定資産の減価償却費が増加し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ21百万円減少し、四半期純利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益が12百万円増加しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間におけるグローバル経済は、米中通商摩擦の長期化による両国経済の悪化や、海外経済の減速の影響により日本経済も横ばいの状況が続くなど、減速感が続く状況となりました。特に、自動車や半導体市場の低迷の長期化が当社の業績にも大きく影響しています。2020/02/10 16:01
このような状況のもと当第3四半期連結累計期間の売上高は、プロジェクター、半導体関連組込みシステム、カメラレンズなどが減収となりましたが、前連結会計年度より新たに加わったマクセルイズミ株式会社の家電・電設工具事業、宇部マクセル京都株式会社の塗布型セパレーターやマクセルクレハ株式会社の工業用ゴム製品などによる増収があり、前年同期比3.0%(3,228百万円)増(以下の比較はこれに同じ)の111,389百万円となりました。利益面では、半導体関連組込みシステム、自動車市場向け光学部品、プロジェクターなどの減益が影響し、営業利益は63.1%(2,413百万円)減の1,410百万円となりました。また経常利益は70.1%(3,416百万円)減の1,454百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は58.5%(1,760百万円)減の1,251百万円となりました。
当第3四半期連結累計期間の対米ドルの平均円レートは109円となりました。