- 6810
- 2026/08/28
- 時価
- 1019億円
- PER 予
- 13.79倍
- 2014年以降
- 赤字-29.51倍
(2014-2026年) - PBR
- 1.02倍
- 2014年以降
- 0.48-1.23倍
(2014-2026年) - 配当 予
- 2.23%
- ROE 予
- 7.4%
- ROA 予
- 3.61%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- (10) 連結納税制度からグループ通算制度への移行に係る税効果会計の適用2022/11/01 16:37
当社及び一部の国内連結子会社は、「所得税法等の一部を改正する法律」(令和2年法律第8号)において創設されたグループ通算制度への移行及びグループ通算制度への移行にあわせて単体納税制度の見直しが行われた項目については、「連結納税制度からのグループ通算制度への移行に係る税効果会計の適用に関する取扱い」(実務対応報告第39号 2020年3月31日)第3項の取扱いにより、「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2018年2月16日)第44項の定めを適用せず、繰延税金資産及び繰延税金負債の額について、改正前の規定に基づいております。 - #2 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2022/11/01 16:37
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳前事業年度(2020年3月31日) 当事業年度(2021年3月31日) 繰延税金資産 減価償却費損金算入限度超過額 173百万円 150百万円 - #3 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2022/11/01 16:37
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注)1.評価性引当額が3,110百万円増加しております。この増加の主な内容は、未払費用等の増加により将来減算一時差異が増加したが、回収可能性を検討した結果、繰延税金資産を計上できず、評価性引当金が増加したことによるものです。前連結会計年度(2020年3月31日) 当連結会計年度(2021年3月31日) 繰延税金資産 減価償却費 2,203百万円 2,464百万円 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- c 繰延税金資産2022/11/01 16:37
当社グループは、繰延税金資産について、回収可能性が高いと考えられる金額へ減額するために評価性引当額を計上しております。評価性引当額の必要性を評価するにあたっては、将来の課税所得を合理的に見積って検討しております。
当社及び一部の国内連結子会社は、連結納税制度を適用しており、繰延税金資産の回収可能性の判断については、連結納税グループ全体の課税所得の見積りにより判断しております。 - #5 追加情報、連結財務諸表(連結)
- (追加情報)2022/11/01 16:37
新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、日本では一部の都道府県において政府より緊急事態宣言が発令され(現在、一部地域を除き解除)、海外各国でもロックダウン等の措置がなされておりますが、当社グループの事業活動への影響については、これまでの緊急事態宣言発令及びロックダウン後の状況から鑑みて、今後の業績に一定の影響があるものとして、固定資産の減損損失や繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積もりを行っております。 - #6 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 会計上の見積りにより当事業年度に係る財務諸表にその額を計上した項目であって、翌事業年度に係る財務諸表に重要な影響を及ぼす可能性があるものは、以下のとおりです。2022/11/01 16:37
・繰延税金資産
(1) 当事業年度に計上した金額 163百万円 - #7 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 繰延税金資産
(1) 当連結会計年度に計上した金額 3,510百万円
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
将来減算一時差異等に対して、将来の収益力に基づく課税所得及びタックスプランニングに基づき、繰延税金資産の回収可能性を判断しています。当該見積りは、今後の経営環境等の変化などによって影響を受ける可能性があり、実際に発生した課税所得の時期及び金額が見積りと異なった場合、翌連結会計年度の連結財務諸表において、繰延税金資産の金額に重要な影響を与える可能性があります。2022/11/01 16:37 - #8 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- (4)連結納税制度からグループ通算制度への移行に係る税効果会計の適用2022/11/01 16:37
当社は、「所得税法等の一部を改正する法律」(令和2年法律第8号)において創設されたグループ通算制度への移行及びグループ通算制度への移行にあわせて単体納税制度の見直しが行われた項目については、「連結納税制度からグループ通算制度への移行に係る税効果会計の適用に関する取扱い」(実務対応報告第39号 2020年3月31日)第3項の取扱いにより、「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2018年2月16日)第44項の定めを適用せず、繰延税金資産及び繰延税金負債の額について、改正前の税法の規定に基づいております。