- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
営業利益は、売上高の減少、原材料高騰及び円安による輸入価格の高騰により、39.6%減の5,638百万円となりました。
(d) 営業外収益(費用)
営業外収益(費用)は、為替差益の増加により、前連結会計年度の556百万円の収益(純額)から、1,089百万円の収益(純額)となりました。受取利息から支払利息を減じた純額は、前連結会計年度の46百万円の収益(純額)に対し、98百万円の収益(純額)へと増加しました。
2023/06/23 15:37- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書)
前事業年度において区分掲記しておりました「営業外収益」の「為替差益」(当事業年度370百万円)は、金額的重要性が乏しくなったため、当事業年度より「その他」に含めて表示しております。また、前事業年度において区分掲記しておりました「営業外収益」の「受取賃貸料」(当事業年度176百万円)は、金額的重要性が乏しくなったため、当事業年度より「その他」に含めて表示しております。
前事業年度において区分掲記しておりました「特別利益」の「投資有価証券売却益」(当事業年度9百万円)は、金額的重要性が乏しくなったため、当事業年度より「その他」に含めて表示しております。
2023/06/23 15:37- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書関係)
前連結会計年度において、独立掲記しておりました「営業外収益」の「補助金収入」は、営業外収益の総額の100分の10以下となったため、当連結会計年度より「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」に表示していた「補助金収入」115百万円、「その他」148百万円は、「その他」263百万円として組替えております。
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