- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 2,169,370 | 4,347,438 | 6,622,456 | 8,977,811 |
| 税金等調整前四半期(当期)純損失金額(△)(千円) | △56,770 | △136,445 | △373,040 | △440,240 |
2015/04/10 9:07- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度まで、「精密部品製造及びユニット加工事業」、「その他の事業」を報告セグメントとしてセグメント情報を開示しておりましたが、「精密部品製造及びユニット加工事業」以外の事業の重要性が乏しくなったため、「その他の事業」につきましては、「精密部品製造及びユニット加工事業」に付随する事業として同事業と一体的な管理を行うこととしております。従いまして、報告セグメントは「精密部品製造及びユニット加工事業」の単一セグメントであるため、当連結会計年度よりセグメント情報の記載を省略しております。
なお、従前の「その他の事業」として報告しておりました省力化機器等の製造・販売の当連結会計年度の外部顧客への売上高は3,687千円であります。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
2015/04/10 9:07- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
主要な非連結子会社
SANKO TRADING USA,INC.
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2015/04/10 9:07 - #4 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高(千円) | 関連するセグメント名 |
| ㈱デンソー | 1,023,547 | 精密部品製造及びユニット加工事業 |
2015/04/10 9:07- #5 業績等の概要
このような状況下、当社グループは、盤石な経営基盤を築くため、自動車関連製品や内需関連製品の受注拡大を加速すべく、引き続き技術力の再構築、新製品開発強化、生産性向上、原価低減に取り組んでまいりました。
これらの結果、当連結会計年度における売上高は89億7千7百万円(対前年同期比2.1%減)となりました。
損益面では、売上高の減少に伴う売上総利益の減少などにより営業損失は2億7千6百万円(前年同期は営業損失1億3千1百万円)、投資有価証券売却益8千5百万円を営業外収益に計上したことなどにより経常損失は1億1千9百万円(前年同期は経常利益2百万円)となりました。また、旧岡谷工場跡地を売却したことによる固定資産売却益4千9百万円を特別利益に、旧岡谷工場解体による固定資産除却損7千4百万円、福岡耳納工場の固定資産について、現在の事業環境を踏まえ減損処理を行い、減損損失として2億9千3百万円を特別損失にそれぞれ計上いたしました。加えて、繰延税金資産の回収可能性について慎重に検討した結果、繰延税金資産の一部を取崩し、4千3百万円を法人税等調整額に計上いたしました。その結果、当期純損失は4億9千5百万円(前年同期は当期純損失0百万円)となりました。
2015/04/10 9:07- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
① 収益の認識基準
当社グループの売上高は、通常、発注書に基づき取引先に対して製品が出荷された時点またはサービスが提供された時点に計上されます。また、プレス金型及び成形金型、及び冶工具については、得意先の検収をもって売上に計上をしております。
② 貸倒引当金の認識基準
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