有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2016/02/12 15:00
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失) - #2 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
- 当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。2016/02/12 15:00
- #3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
- 2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報2016/02/12 15:00
(固定資産に係る重要な減損損失) - #4 減損損失に関する注記(連結)
- 当第3四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年12月31日)2016/02/12 15:00
当社は、事業用資産については、ひとつの資産グループとし、賃貸用資産については、独立して収支把握が可能であるため、個々に独立した単位としてグルーピングしております。場所 用途 種類 減損金額(百万円) 建設仮勘定 1 有形固定資産「その他」 57 無形固定資産「その他」 13 賃貸用資産 土地 32 埼玉県深谷市 賃貸用資産 建物及び構築物 214 有形固定資産「その他」 0 無形固定資産「その他」 0 山梨県韮崎市 賃貸用資産 建物及び構築物 51
上記の事業用資産については、群馬県内の工場の生産停止を決定したことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。なお、回収可能価額は、土地以外の資産については使用価値により測定しておりますが、生産停止の意思決定を行ったことにより将来キャッシュ・フローが見込まれないことから、備忘価額により評価しております。土地については、路線価等を基準にして合理的に算定しております。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 利益面につきましては、上期においては、日本及び中国の収益が悪化し営業損失を計上しておりましたが、生産体制の適正化や徹底的なコスト削減を推し進めた結果、当第3四半期連結会計期間において2億82百万円の営業利益を計上しました。しかしながら、上期の損失を補うには至らず、当第3四半期連結累計期間における営業損益は2億20百万円の損失(前年同期は3億13百万円の営業利益)となりました。経常損益は、為替相場の変動により発生した為替差損の影響が大きく、10億91百万円の損失(前年同期は7億83百万円の経常利益)となりました。2016/02/12 15:00
親会社株主に帰属する四半期純損益は、業績改善に向けた国内生産拠点の集約及び希望退職者の募集実施に伴い、固定資産の減損損失及び事業構造再編費用を特別損失に計上したことなどから、82億43百万円の損失(前年同期は2億89百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。
セグメントの概況は以下のとおりです。