売上高
連結
- 2015年12月31日
- 544億2300万
- 2016年12月31日 +0.52%
- 547億700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年12月31日)2017/02/14 15:00
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 国内経済は、為替相場が年初から急激な円高となったものの、2016年10月以降円安基調に転換したことが企業業績に好材料となるなど、緩やかな回復傾向となりました。2017/02/14 15:00
このような環境のもと、当社グループの当第3四半期連結累計期間における売上高は、市場の拡大が期待されている先進運転支援システム(ADAS)をはじめとした車載分野での販売が大幅に増加いたしました。その結果、その他分野の販売減少、並びに円高の影響はあったものの、連結売上高は547億7百万円、前年同期比0.5%の増収となりました。
利益面につきましては、前期より進めてまいりました国内の経営合理化、海外の歩留まり向上、及び固定費削減などにより、全地域セグメントで収益が改善し、営業利益は15億73百万円(前年同期は2億20百万円の営業損失)となりました。経常利益は、為替差損が前年から減少したこともあり、14億34百万円(前年同期は10億91百万円の経常損失)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、13億25百万円(前年同期は82億43百万円の損失)となりました。