売上高
連結
- 2013年6月20日
- 3億5900万
- 2014年6月20日 +69.08%
- 6億700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 平成25年3月21日 至 平成25年6月20日)2014/07/31 9:54
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間(平成26年3月21日~平成26年6月20日)は、コア事業であるオプトメカトロニクス事業では、ガルバノスキャナシステムでの市場開拓が進み、ロボット応用システムも製氷業界向けが好調を持続しているほか、レーザマーキング装置でも保守サービスを中心に堅調に推移しております。また、情報通信ビジネス分野ではフォトキオスク端末が新機種投入効果で拡大いたしました。2014/07/31 9:54
これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は8億29百万円(前年同期比53.7%増)となりました。
損益面では、売上が回復してきたことや生産性の向上、コストダウンのほか希望退職による人件費削減を含む合理化などにより収益構造の改善効果が出始めており、営業損失1億12百万円(同96百万円の損失減)、経常損失1億6百万円(同97百万円の損失減)に縮小いたしました。四半期純損失は退職金制度を確定拠出年金に全面移行したことに伴う退職給付制度終了損の特別損失計上により3億34百万円(同1億28百万円の損失増)となりました。