売上高
連結
- 2013年9月20日
- 4億3000万
- 2014年9月20日 +24.88%
- 5億3700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成25年3月21日 至 平成25年9月20日)2014/10/31 9:36
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経営環境のなか、コア事業であるオプトメカトロニクス事業では電極塗布装置やレーザマーキング装置が売上回復までには至っていないものの、ガルバノスキャナシステムでは既存顧客からのリピート受注のほか新規市場の開拓がすすんでおり、ロボット応用システムでも製氷業界向けを中心に拡大しております。また、情報通信ビジネス分野ではフォトキオスク端末が新機種投入や新市場開拓効果で好調を持続しております。2014/10/31 9:36
これらの結果、売上高は14億74百万円(前年同期比7.0 %増)となりました。
損益面では、売上が回復してきたことや生産性の向上、コストダウンのほか希望退職による人件費削減を含む合理化などによる収益構造の改善効果により、営業損失1億9百万円(前年同期比1億60百万円損失減)、経常損失96百万円(同1億58百万円損失減)に縮小いたしました。四半期純損失につきましては、退職金制度を確定拠出年金に全面移行したことに伴う退職給付制度終了損の特別損失計上により3億26百万円(同57百万円損失増)となりました。