- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
たな卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ前の価額で評価しております。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益又は営業損失ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
2014/06/27 16:13- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失の合計は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。2014/06/27 16:13
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
たな卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ前の価額で評価しております。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益又は営業損失ベースの数値であります。
2014/06/27 16:13- #4 当座貸越契約及び(又は)貸出コミットメントに関する借手の注記(連結)
※8 借入金のうち、シンジケート・ローン契約(前連結会計年度末残高2,920百万円、当連結会計年度末残高2,467百万円)及びコミットメントライン契約には、契約期間中において親会社の持株比率に一定の制限があること及び連結営業利益等を一定の水準に維持すること等の財務上の特約等が定められております。
2014/06/27 16:13- #5 業績等の概要
このような状況の中、当社企業グループは、既存顧客の深耕拡大、海外市場の開拓、販売店との連携の強化等を行うとともに自動車市場をターゲットとした接合機器NRW-IN16K4や超解像技術による高精細な画像を得ることができる赤外線サーモグラフィカメラInfReC R500等の新製品を市場に投入し、売上の拡大に努めました。また、超音波接合に強みを持つ日本ヒューチャア株式会社の全株式を取得し平成25年4月1日付で完全子会社といたしました。
当期の連結業績につきましては、国の補正予算の効果等により情報システムが好調に推移したことから売上高は15億20百万円増加の272億75百万円(前年同期比5.9%増)となり、連結損益は、売上高の増加及び費用削減の効果により営業利益が4億34百万円増加の6億40百万円、経常利益が4億29百万円増加の5億19百万円、当期純利益が12億26百万円増加の4億2百万円となりました。
また、当期の期末配当につきましては、当期純利益を計上したものの、配当可能な十分な利益を出すことができず、まことに遺憾ながら普通株式、第1種優先株式及び第2種優先株式は無配とさせていただきます。
2014/06/27 16:13- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)経営成績の分析
当連結会計年度におきましては、国の補正予算の効果等により情報システムが好調に推移したことから売上高は15億20百万円増加の272億75百万円(前年同期比5.9%増)となり、連結損益は、売上高の増加及び費用削減の効果により営業利益が4億34百万円増加の6億40百万円、経常利益が4億29百万円増加の5億19百万円、当期純利益が12億26百万円増加の4億2百万円となりました。
詳細につきましては、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (1)業績」をご参照ください。
2014/06/27 16:13- #7 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
デリバティブ取引の執行・管理については、取引権限を定めた社内規程に従って行っており、また、デリバティブ取引の利用にあたっては、信用リスクを軽減するために、格付けの高い金融機関とのみ取引を行っております。
また、営業債務や借入金は、流動性リスクに晒されておりますが、当社企業グループでは、各社が月次に資金繰計画を作成するなどの方法により管理しております。なお、借入金のうち、シンジケート・ローン契約及びコミットメントライン契約については、契約期間中において親会社の持株比率に一定の制限があること及び連結営業利益等を一定の水準に維持すること等の財務上の特約等が定められております。
(3)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
2014/06/27 16:13