売上高
連結
- 2014年12月31日
- 111億3900万
- 2015年12月31日 -14.04%
- 95億7500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年12月31日)2016/02/04 15:50
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注)セグメント利益又はセグメント損失の合計は、四半期連結損益計算書の営業損失と一致しております。(単位:百万円) 情報システム 電子機器 プリント配線板 合計 売上高 外部顧客への売上高 11,139 4,508 2,298 17,946 セグメント間の内部売上高又は振替高 - - - - - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、消費者マインドの持ち直しや雇用状況に改善の動きが見られたものの、民間設備投資が伸び悩み、中国を中心とした新興国の成長鈍化などにより不透明な状況で推移しました。2016/02/04 15:50
このような状況の中で、当第3四半期連結累計期間における連結業績は、民需事業は増加したものの情報システム事業が減少したことから、売上高が前年同四半期比13億32百万円減少の166億14百万円(前年同四半期比7.4%減)となりました。
損益に関しましては、79百万円の営業損失となりましたが、民需事業の売上増加や費用削減等により前年同四半期と比較して2億27百万円と大幅に改善しております。また、経常損失は、2億12百万円改善の1億41百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純損益につきましては、経常損失に特別損失37百万円、法人税率の引下げ等による繰延税金資産の取崩しを含む法人税等2億63百万円を計上したことから、前年同四半期と比較して70百万円改善したものの4億42百万円の損失となりました。