経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2014年12月31日
- -3億5400万
- 2015年12月31日
- -1億4100万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の中で、当第3四半期連結累計期間における連結業績は、民需事業は増加したものの情報システム事業が減少したことから、売上高が前年同四半期比13億32百万円減少の166億14百万円(前年同四半期比7.4%減)となりました。2016/02/04 15:50
損益に関しましては、79百万円の営業損失となりましたが、民需事業の売上増加や費用削減等により前年同四半期と比較して2億27百万円と大幅に改善しております。また、経常損失は、2億12百万円改善の1億41百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純損益につきましては、経常損失に特別損失37百万円、法人税率の引下げ等による繰延税金資産の取崩しを含む法人税等2億63百万円を計上したことから、前年同四半期と比較して70百万円改善したものの4億42百万円の損失となりました。
また、計測事業を本年7月1日付けで株式会社エー・アンド・デイへ事業譲渡いたしました。