売上高
連結
- 2016年12月31日
- 75億6300万
- 2017年12月31日 -16.79%
- 62億9300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年12月31日)2018/01/30 16:35
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注)セグメント利益又はセグメント損失の合計は、四半期連結損益計算書の営業損失と一致しております。(単位:百万円) 情報システム 電子機器 プリント配線板 合計 売上高 外部顧客への売上高 7,563 4,391 1,969 13,925 セグメント間の内部売上高又は振替高 - - - - - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用情勢や企業収益の改善などを背景に、個人消費や設備投資に持ち直しの動きが見られ、また、世界経済に関しても一部地域における地政学的リスクの懸念はあるものの、緩やかな回復基調で推移いたしました。2018/01/30 16:35
このような事業環境において、当第3四半期連結累計期間における売上高は、情報システムの減少及びプリント配線板事業の移管に伴いOKIへの受注切り替えが進んだことから、前年同四半期比7億96百万円減少の131億28百万円(前年同四半期比5.7%減)となりました。
損益に関しましては、原価改善等に努めたものの、売上高が減少したことにより、営業損失は前年同四半期比1億71百万円悪化の6億71百万円、経常損失は前年同四半期比1億41百万円悪化の6億99百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、平成28年7月7日に「連結子会社における物件収去等に伴う補償金の収受及び、プリント配線板事業の移管並びに、通期業績予想の修正に関するお知らせ」にて公表いたしましたとおり、連結子会社における物件収去等に伴う補償金の収受として、14億77百万円を特別利益に計上したことから、4億91百万円(前年同四半期比11億91百万円減少)となりました。