- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度末の負債は、前連結会計年度末に比べ5億0百万円減少の117億93百万円となりました。
流動負債は前連結会計年度末に比べ3億17百万円減少し、70億67百万円となりました。これは主に支払手形及び買掛金、電子記録債務が増加したものの、短期借入金及び未払金が減少したことによるものであります。
固定負債は前連結会計年度末に比べ1億82百万円減少し、47億26百万円となりました。これは主に長期借入金が増加したものの、繰延税金負債が減少したことによるものであります。
2023/06/27 16:13- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(表示方法の変更)
前事業年度において、「支払手形」に含めておりました「電子記録債務」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「支払手形」に表示していた1,685百万円は、「支払手形」151百万円、「電子記録債務」1,533百万円として組み替えております。
2023/06/27 16:13- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(表示方法の変更)
前連結会計年度において、「支払手形及び買掛金」に含めておりました「電子記録債務」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「支払手形及び買掛金」に表示していた3,186百万円は、「支払手形及び買掛金」1,652百万円、「電子記録債務」1,533百万円として組み替えております。
2023/06/27 16:13- #4 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。当該リスクに関しては、取引先ごとの期日管理及び残高管理を行うとともに、主な取引先の信用状況を定期的に把握する体制としております。投資有価証券である株式は、業務上の関係を有する企業の株式であります。
営業債務である支払手形及び買掛金、電子記録債務は、1年以内の支払期日であります。
借入金の使途は運転資金(主として短期)及び設備投資資金(長期)であります。変動金利の借入金は、金利の変動リスクに晒されておりますが、このうち長期のものについては、支払金利の変動リスクを回避し支払利息の固定化を図るために、個別契約ごとにデリバティブ取引(金利スワップ取引)をヘッジ手段として利用しております。ヘッジの有効性の評価方法については、金利スワップの特例処理の要件を満たしているため、その判定をもって有効性の評価を省略しております。
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