- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益の合計は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2.セグメント資産及び有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、各報告セグメントに配分していないその他の資産であります。
2024/06/21 16:11- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失の合計は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。2024/06/21 16:11
- #3 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
退職給付に係る会計処理の数理計算上の差異及過去勤務費用の費用処理年数について、従来、従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数として、10年で費用処理しておりましたが、平均残存勤務期間がこれを下回ったため、当期より費用処理年数を9年に変更しております。
これにより、従来の方法に比べて、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ73百万円増加しております。
2024/06/21 16:11- #4 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
退職給付に係る会計処理の数理計算上の差異及び過去勤務費用の費用処理年数について、従来、従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数として、10年で費用処理しておりましたが、平均残存勤務期間がこれを下回ったため、当期より費用処理年数を9年に変更しております。
これにより、従来の方法に比べて、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ73百万円増加しております。
2024/06/21 16:11- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2024/06/21 16:11- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社企業グループは、独自のエレクトロニクス技術とシステム技術により、お客様のために新しい価値を創造し、安全で豊かな社会(人と地球にやさしい情報社会)の実現に貢献することを経営の基本理念としております。
この理念を実現するため、顧客価値経営を推進し、継続して営業利益率15%以上を出せる筋肉質な会社となることを方針としております。また、成長戦略に向けた投資で会社を成長させ利益を最大化し、中長期的な企業価値向上に努め、顧客・株主・従業員・社会などステークホルダーへの還元をはかってまいります。
2024/06/21 16:11- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
たしました。センシングソリューションでは、設備の状態・予兆を遠隔監視する赤外線サーモグラフィ ネットワークサーモN50の販売を開始いたしました。
以上の結果、当期における当社企業グループの連結業績は、売上高は180億55百万円(前年同期比1.7%増)、営業利益は21億78百万円(前年同期比2億26百万円増)、経常利益は21億52百万円(前年同期比2億27百万円増)、親会社株主に帰属する当期純利益は21億49百万円(前年同期比3億28百万円増)と増収増益となりました。
セグメントの状況は、次のとおりであります。
2024/06/21 16:11