富士通フロンテック(6945)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - サービスビジネスの推移 - 第三四半期
連結
- 2013年12月31日
- 8億2500万
- 2014年12月31日 -2.91%
- 8億100万
- 2015年12月31日 -2.37%
- 7億8200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 世界的なキャッシュレス化の進展、決済手段の多様化、少子高齢化・働き方改革を背景とした自動化・省力化ニーズの高まりなど当社グループを取り巻く環境の変化を踏まえ、幅広い業種のお客様の変革を支える体制の強化を図ることを目的に、2019年4月1日付で組織体制を変更いたしました。体制の強化を通じて、プロダクト関連の共通化によるコストダウンやソリューション・サービス起点での一層の競争力向上を図ってまいります。2020/02/10 13:44
これに伴い、2019年4月25日開催の取締役会において、報告セグメントを従来の「グローバルプロダクトビジネス」、「サービスインテグレーションビジネス」、「パブリックソリューションビジネス」、「フロントソリューションビジネス」の4区分から、「グローバルプロダクトビジネス」、「ソリューション・サービスビジネス」の2区分に変更いたしました。
なお、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の区分方法により作成しており、前第3四半期連結累計期間の「1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報」に記載しております。 - #2 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
世界的なキャッシュレス化の進展、決済手段の多様化、少子高齢化・働き方改革を背景とした自動化・省力化ニーズの高まりなど当社グループを取り巻く環境の変化を踏まえ、幅広い業種のお客様の変革を支える体制の強化を図ることを目的に、2019年4月1日付で組織体制を変更いたしました。体制の強化を通じて、プロダクト関連の共通化によるコストダウンやソリューション・サービス起点での一層の競争力向上を図ってまいります。
これに伴い、2019年4月25日開催の取締役会において、報告セグメントを従来の「グローバルプロダクトビジネス」、「サービスインテグレーションビジネス」、「パブリックソリューションビジネス」、「フロントソリューションビジネス」の4区分から、「グローバルプロダクトビジネス」、「ソリューション・サービスビジネス」の2区分に変更いたしました。
なお、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の区分方法により作成しており、前第3四半期連結累計期間の「1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報」に記載しております。2020/02/10 13:44 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- グローバルプロダクトビジネスの連結売上高は38,855百万円(前年同期比9.7%減、4,171百万円の減)となりました。2020/02/10 13:44
内、メカトロニクスにつきましては、前年度に欧米向けリサイクルユニットの大口需要があったことなどから、減収となりました。システムプロダクトにつきましては、流通向け中型ATMや公営競技向けサービスビジネスが堅調に推移したものの、営業店端末の売上高が減少したことやtoto端末の展開が前年度で一巡したことなどから、減収となりました。
損益につきましては、売上構成の変化や価格競争の激化などにより連結営業損失411百万円と前年同期比では865百万円の悪化となりました。