経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2018年3月31日
- 38億1400万
- 2019年3月31日 -30.28%
- 26億5900万
個別
- 2018年3月31日
- 26億7500万
- 2019年3月31日 -16.97%
- 22億2100万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもと、国内では決済手段の多様化などを背景に決済ソリューションが好調に推移したことに加え、トータリゼータ端末の新機種やtoto端末の展開などが売上に貢献したものの、営業店端末が展開の端境期であることにより減少いたしました。海外ではメカコンポーネントが欧米を中心に増加いたしました。これらにより、連結売上高は102,301百万円(前年度比5.8%増、5,582百万円の増)となりました。2019/06/25 13:35
連結営業損益につきましては、上記の増収効果はあったものの、売上構成の変化や価格競争の激化などにより2,619百万円の利益(同33.6%減、1,324百万円の減)となりました。また、連結経常利益は2,659百万円の利益(同30.3%減、1,154百万円の減)、親会社株主に帰属する当期純損益は1,563百万円の利益(同35.2%減、848百万円の減)となりました。
当連結会計年度におけるセグメント別の概況は次のとおりであります。