スミダコーポレーション(6817)の親会社の所有者の推移 - 全期間
連結
- 2018年12月31日
- 10億2500万
- 2019年3月31日 -77.07%
- 2億3500万
- 2019年6月30日
- -6億8000万
- 2019年9月30日
- -4億8000万
- 2019年12月31日
- 7億8600万
- 2020年3月31日
- -8億8500万
- 2020年6月30日 -114.69%
- -19億
- 2020年9月30日
- -12億3800万
- 2020年12月31日
- 4億8100万
- 2021年3月31日 +421.21%
- 25億700万
- 2021年6月30日 +56.08%
- 39億1300万
- 2021年9月30日 +27.8%
- 50億100万
- 2021年12月31日 +23.54%
- 61億7800万
- 2022年3月31日 -53.12%
- 28億9600万
- 2022年6月30日 +137.15%
- 68億6800万
- 2022年9月30日 +47.95%
- 101億6100万
- 2022年12月31日 -8.32%
- 93億1600万
- 2023年3月31日 -78.1%
- 20億4000万
- 2023年6月30日 +260.1%
- 73億4600万
- 2023年9月30日 +30.47%
- 95億8400万
- 2023年12月31日 -14.12%
- 82億3100万
- 2024年3月31日 -55.12%
- 36億9400万
- 2024年6月30日 +101.43%
- 74億4100万
- 2024年9月30日 -67.89%
- 23億8900万
- 2024年12月31日 +121.47%
- 52億9100万
- 2025年3月31日
- -15億8000万
- 2025年6月30日
- -10億1400万
- 2025年9月30日
- 19億6200万
- 2025年12月31日 +261.11%
- 70億8500万
- 2026年3月31日 -74.3%
- 18億2100万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における半期情報等2026/03/16 10:00
中間連結会計期間 当連結会計年度 税引前中間(当期)利益(百万円) 2,174 4,830 親会社の所有者に帰属する中間(当期)利益(百万円) 1,667 3,618 基本的1株当たり中間(当期)利益(円) 50.46 109.47 - #2 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (20)1株当たり利益2026/03/16 10:00
当社の基本的1株当たり利益は、親会社の所有者に帰属する利益を、その会計期間の自己株式を調整した発行済普通株式の加重平均株式数で除して算定しています。
当社の希薄化後1株当たり利益は、希薄化効果を有する全ての潜在的普通株式による影響を調整して算定しています。 - #3 注記事項-金融リスク管理、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (注1)親会社の所有者に帰属する当期利益/親会社の所有者に帰属する持分(期首・期末の平均)2026/03/16 10:00
(注2)親会社の所有者に帰属する持分/資産合計 - #4 注記事項-1株当たり利益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 基本的1株当たり当期利益及び希薄化後1株当たり当期利益の算定上の基礎は、以下のとおりです。2026/03/16 10:00
前連結会計年度(自 2024年1月1日至 2024年12月31日) 当連結会計年度(自 2025年1月1日至 2025年12月31日) 基本的1株当たり当期利益算定上の基礎 親会社の所有者に帰属する当期利益(百万円) 590 3,618 親会社の普通株主に帰属しない当期利益(百万円) - - - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 損益分岐点の改善に加え、当社グループは、収益源の多様化にも取り組んでいます。この一環として、2025年10月1日にドイツに本社を置くSchmidbauerの発行済株式80%を取得し、子会社化しました。Schmidbauerは、風力発電、太陽光、エネルギー貯蔵、鉄道、試験装置、船舶、防衛等の産業分野向けに、大型コイルに特化した製品を専門に開発・製造・販売する企業です。家族経営企業であるSchmidbauerは、製造拠点の拡大に課題を抱えており、グローバルな製造体制を持つパートナーを求めていました。Schmidbauerは、動力源、再生可能エネルギー、鉄道、防衛をはじめとする“高出力用途向け”に、大型コイルに特化した製品を専門に開発・製造・販売しています。従前、当社グループも同様にこれらの分野において製品を供給してきましたが、製品の大きさの違いにより両者の顧客基盤はほぼ重複しません。Schmidbauerの製品を当社グループの東欧、アジア、北米地域の製造拠点で生産し、同地域で販売することで、Schmidbauerにとって未開拓であった国・地域への展開を図ります。同時に、Schmidbauerと当社の製品開発及び製造に関する専門技術を相互に活用することで、品質、信頼性、効率性を強化し、両者にとり未開拓であった用途市場への展開を図ります。2026/03/16 10:00
当連結会計年度における当社グループの業績は以下のとおりです。売上収益は、前連結会計年度比2.2%増の147,194百万円、営業利益は、同64.8%増の7,439百万円でした。当連結会計年度において、一部の顧客との間で受注数量減少に対し当社グループが補償を受けることに合意したことで、一過性要因として1,007百万円の増益となりました。また、前連結会計年度との比較においては、前連結会計年度に計上した構造改革費用1,086百万円が一過性の増益要因となりました。これらに加えて、営業利益の増減要因は、減収による影響(3,793百万円の減益)、操業度上昇による固定費負担減(2,281百万円の増益)、製造間接費の減少(1,008百万円の増益)、賃金の影響(562百万円の増益)等です。欧州における事業構造改革によるコスト削減は、主に賃金の影響に含まれています。また、当連結会計年度は支払金利等の影響で金融収益/金融費用が2,608百万円のマイナスであったこと等から、税引前当期利益は同272.9%増の4,830百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益は同512.4%増の3,618百万円でした。
対前年 利益増減(単位:百万円) - #6 連結包括利益計算書(IFRS)(連結)
- 【連結包括利益計算書】2026/03/16 10:00
(単位:百万円) 当期包括利益の帰属 親会社の所有者 5,291 7,085 非支配持分 11 95 - #7 連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【連結損益計算書】2026/03/16 10:00
(単位:百万円) 当期利益の帰属 親会社の所有者 590 3,618 非支配持分 △156 △35 - #8 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
- 2026/03/16 10:00
(単位:百万円) その他の包括利益累計額 11,497 14,964 親会社の所有者に帰属する持分合計 58,648 62,008 非支配持分 2,266 3,345