当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年9月30日
- -16億7400万
- 2014年9月30日
- 13億3700万
有報情報
- #1 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
- 税金費用の計算2014/11/07 9:00
税金費用については、当第3四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- こうした中、当第3四半期連結累計期間の当社グループはインダストリー分野において産業機器、エネルギー、メディカル・ヘルスケア向けの市場開拓、売上拡大を目指し、その戦略の一つとして新たにスミダパワーテクノロジー株式会社を設立し、今後成長が期待できる医療機器関連向けの強化を進めました。また、車載関連向けの需要に対応するため、メキシコ等工場の拡充を進めました。2014/11/07 9:00
当第3四半期連結累計期間の当社グループを見ますと、家電製品関連ではスマートフォン向けが堅調に推移し、車載関連が欧州、北米で好調であったこと、インダストリー分野において産業機器向け等が堅調であったことに加え、前年同期に比べ円安/米ドル高・ユーロ高に推移したこと等から、売上高は前年同期比22.4%増の57,938百万円となりました。売上高の増加に伴い、営業利益は前年同期比103.5%増の2,768百万円、経常利益は同145.8%増の2,364百万円となりました。四半期純利益は1,337百万円(前年同期はドイツでの洪水被害の影響や繰延税金資産の回収可能性を見直したこと等から1,674百万円の四半期純損失)となりました。
(報告セグメントの状況) - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/11/07 9:00
1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)当第3四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。また、前第3四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、1株当たり四半期純損失であり、また潜在株式が存在していないため、記載しておりません。前第3四半期連結累計期間(自 平成25年1月1日至 平成25年9月30日) 当第3四半期連結累計期間(自 平成26年1月1日至 平成26年9月30日) 1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△) △77円74銭 57円62銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額又は四半期純損失金額(△)(百万円) △1,674 1,337 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額又は四半期純損失金額(△)(百万円) △1,674 1,337 普通株式の期中平均株式数(千株) 21,534 23,211