売上高
連結
- 2013年9月30日
- 473億1800万
- 2014年9月30日 +22.44%
- 579億3800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成25年1月1日 至 平成25年9月30日)2014/11/07 9:00
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2.報告セグメントの利益の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(単位:百万円) アジア・パシフィック事業 EU事業 売上高 外部顧客への売上高 30,347 16,970 47,318 セグメント間の内部売上高又は振替高 1,078 1,026 2,105 - #2 事業等のリスク
- ⑪海外展開に伴うリスク2014/11/07 9:00
当社グループの製造拠点はほぼ海外(中国、ドイツ等)であり、中でも中国が中心となっております。また、当連結会計年度の連結売上高の約80%が海外売上となっております。
各国・各地域の政治、社会、経済状況等の情報把握には万全の努力を払っております。特に各地域における各種関連法規制に関しましては、法令遵守の観点から適切な対応を図ってきておりますが、他方、近年、経済のクロスボーダー化の一層の進行の中で、制度変更あるいは各国間での制度対応の差異等が事業に影響を及ぼすケースも散見されており、経済合理性の観点から一段と海外事業展開を図る一方で、制度法令解釈の相違・変更により生じ得るリスクにも充分に留意しつつ対応に努めております。また、海外の国または地域における労働市場を取り巻く社会環境・労働環境の変化等に起因する労使関係の変化にも充分に留意しつつ対応に努めております。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- こうした中、当第3四半期連結累計期間の当社グループはインダストリー分野において産業機器、エネルギー、メディカル・ヘルスケア向けの市場開拓、売上拡大を目指し、その戦略の一つとして新たにスミダパワーテクノロジー株式会社を設立し、今後成長が期待できる医療機器関連向けの強化を進めました。また、車載関連向けの需要に対応するため、メキシコ等工場の拡充を進めました。2014/11/07 9:00
当第3四半期連結累計期間の当社グループを見ますと、家電製品関連ではスマートフォン向けが堅調に推移し、車載関連が欧州、北米で好調であったこと、インダストリー分野において産業機器向け等が堅調であったことに加え、前年同期に比べ円安/米ドル高・ユーロ高に推移したこと等から、売上高は前年同期比22.4%増の57,938百万円となりました。売上高の増加に伴い、営業利益は前年同期比103.5%増の2,768百万円、経常利益は同145.8%増の2,364百万円となりました。四半期純利益は1,337百万円(前年同期はドイツでの洪水被害の影響や繰延税金資産の回収可能性を見直したこと等から1,674百万円の四半期純損失)となりました。
(報告セグメントの状況)