当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2014年9月30日
- 13億3700万
- 2015年9月30日 +37.17%
- 18億3400万
有報情報
- #1 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
- 税金費用の計算2015/11/10 9:00
税金費用については、原則として、当第3四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間の電子部品業界を見ますと、中国等新興国では新車販売台数が伸び悩む中、ガソリン価格の安値安定を背景に北米の大型車販売が好調であり、欧州においても新車販売台数が好調に推移したことに加え、自動車の電装化率が引き続き高まったことなどから車載関連需要が堅調に推移しました。一方、家電製品関連では、引き続きスマートフォン向け需要が堅調に推移しました。2015/11/10 9:00
当社グループの当第3四半期連結累計期間は、インダストリー分野で中国経済の影響で産業機器向け等が伸び悩んだものの、自動車の電装化の進展と、好調な北米の大型車販売、引き続き堅調な欧州の高級車輸出等を背景に車載関連製品が伸びました。家電製品関連で引き続きスマートフォン向け需要が堅調であったこと等から、当第3四半期連結累計期間の売上高は前年同期比13.4%増の65,698百万円となりました。中国の人件費上昇等があったものの、増収効果等により営業利益は同34.1%増の3,712百万円、経常利益は同28.0%増の3,025百万円となりました。四半期純利益は前年同期比37.2%増の1,834百万円となりました。
(報告セグメントの状況) - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/11/10 9:00
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)前第3四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。また、当第3四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、希薄化効果を有している潜在株式が存在しないため記載しておりません。前第3四半期連結累計期間(自 平成26年1月1日至 平成26年9月30日) 当第3四半期連結累計期間(自 平成27年1月1日至 平成27年9月30日) 1株当たり四半期純利益金額 57円62銭 79円03銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(百万円) 1,337 1,834 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額(百万円) 1,337 1,834 普通株式の期中平均株式数(千株) 23,211 23,211 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 - -