短期借入金の純増減額(△は減少)、財務活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2014年12月31日
- -63億4100万
- 2015年12月31日
- 20億8100万
有報情報
- #1 当座貸越契約及び(又は)貸出コミットメントに関する借手の注記(連結)
- (2)グローバル・コミットメントライン契約2016/03/22 9:07
当社グループは、運転資金の効率的な調達を行うため、前連結会計年度および当連結会計年度において取引銀行5行とグローバル・コミットメントライン契約を締結しております。グローバル・コミットメントラインに係る借入未実行残高は次のとおりであります。
前連結会計年度(平成26年12月31日) 当連結会計年度(平成27年12月31日) グローバル・コミットメントラインの総額 3,600百万円 3,600百万円 借入実行残高 - - - #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 借入金及び社債は、主に設備投資に係る資金調達を目的としたものであり、償還日は最長で決算日後5年であります。2016/03/22 9:07
営業債務、借入金及び社債は流動性リスクに晒されておりますが、当社グループでは適時に資金繰計画を作成・更新するとともに、複数の金融機関との間でコミットメントライン契約を締結することにより、当該リスクに対応しております。
デリバティブ取引は、外貨建ての営業債権債務及び借入債務に係る為替相場の変動リスクを軽減するため為替予約取引、通貨オプション取引及び通貨スワップ取引を、金利の変動リスクを軽減するために金利スワップ取引を行っております。また、外貨建て借入金を利用し、在外子会社に対する純投資の為替変動リスクを一部ヘッジしております。デリバティブ取引はコーポレートレベルで一元管理されリスク管理の運営を行っており、デリバティブ取引の契約先は、いずれも信用度の高い銀行であるため、相手先の契約不履行による信用リスクはほとんどないと判断しております。なお、ヘッジ会計に関するヘッジ手段とヘッジ対象、ヘッジ方針、ヘッジの有効性の評価方法等については、前述の連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項「(4)会計処理基準に関する事項 ⑦ 重要なヘッジ会計の方法」をご参照下さい。