営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年12月31日
- 33億4500万
- 2015年12月31日 +26.67%
- 42億3700万
個別
- 2014年12月31日
- 17億9200万
- 2015年12月31日 +12.95%
- 20億2400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、全社資産の増加額であります。2016/03/22 9:07
2. セグメント利益は連結財務諸表の営業利益と、セグメント資産は連結財務諸表の資産合計と調整をおこなっております。
当連結会計年度(自 平成27年1月1日 至 平成27年12月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりです。
(1) セグメント利益の調整額には、報告セグメントに配分していない全社費用△2,024百万円が含まれております。
(2) セグメント資産の調整額には、報告セグメントに配分していない、主にセグメント間の債権債務の相殺△9,425百万円と全社資産4,099百万円が含まれております。
(3) 減価償却費の調整額は、全社資産に係る償却費であります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、全社資産の増加額であります。
2. セグメント利益は連結財務諸表の営業利益と、セグメント資産は連結財務諸表の資産合計と調整をおこなっております。2016/03/22 9:07 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2016/03/22 9:07
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #4 業績等の概要
- こうした中、当社グループでは車載関連の旺盛な需要に対応するため、欧州においてルーマニアおよびスロベニアで工場を増設し、メキシコ工場も北米の車載市場への現地生産拠点として増強し、将来の需要増に対応するための体制を整備しました。また、中国・江西省のサテライト工場を移転・拡張し、家電製品関連向けに加え、車載関連向けの新たな生産拠点として稼働し、家電製品関連向けの生産拠点としてベトナムには第2工場を建設し、競争力の強化を進めました。2016/03/22 9:07
その結果、北米で好調な大型車販売、堅調な欧州の高級車需要等を背景に車載関連製品が伸び、家電製品関連ではスマートフォン向け需要が堅調であったこと等から、当連結会計年度の売上高は前連結会計年度比11.2%増の86,236百万円となりました。中国の人件費上昇等があったものの、増収効果に加え生産性向上、原材料価格低減を進めたこと等により営業利益は同26.7%増の4,237百万円となりました。
営業外で支払利息550百万円、為替差損188百万円等を計上し、経常利益は同18.2%増の3,309百万円となりました。