営業利益(△損失)(IFRS)
連結
- 2020年6月30日
- -12億1400万
- 2021年6月30日
- 31億9000万
有報情報
- #1 ストックオプション制度の内容(連結)
- ⑧新株予約権の行使の条件2021/08/10 10:38
(ア)新株予約権者は、(i)当社の2021年12月期から2023年12月期までの各事業年度(以下、「対象事業年度」といいます。)のうちいずれかの事業年度において、有価証券報告書における連結損益計算書に記載された営業利益の金額(以下、「業績判定水準」といいます。)が64億円以上となり、かつ、(ii)対象事業年度の平均投下資本利益率が4.9パーセント以上となったときに限り、自己が保有する新株予約権の個数に行使可能割合(対象事業年度の各業績判定水準のうち最も大きい金額〈100億円を超える場合は100億円とする。〉の100億円に対する割合をいう。)を乗じて得た個数(1個未満の端数が生ずる場合には、当該端数を切り捨てる。)を限度として新株予約権を行使することができます。なお、参照すべき指標の概念に重要な変更があった場合には、別途参照すべき指標を取締役会にて定めるものといたします。
(イ)新株予約権者は、新株予約権の行使時まで継続して、当社または当社子会社の執行役、取締役もしくは従業員の地位(以下、総称して「要件地位」といいます。)にあることを要します。 - #2 四半期連結会計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【第2四半期連結会計期間】2021/08/10 10:38
(単位:百万円) その他の営業費用 △15 △11 営業利益(△損失) △954 1,828 金融収益 6 4 - #3 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【第2四半期連結累計期間】2021/08/10 10:38
(単位:百万円) その他の営業費用 10 △30 △19 営業利益(△損失) △1,214 3,190 金融収益 10 11 8 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 売上収益は、新型コロナウイルス感染症からの回復が早い中国で需要が回復し、また、欧米の経済活動も活発化してきており、EV/xEV関連の市場拡大、好調な半導体関連設備投資、再生可能エネルギー関連の太陽光発電関連設備等において好調に推移しました。なお、銅、プラスチック成型材料などの原材料価格の上昇による当社の製品価格に関する影響と当社グループの顧客で問題となっている半導体供給不足による生産調整等は今後の懸念材料として残っています。2021/08/10 10:38
上記の結果、当第2四半期連結累計期間の売上収益は、前年同四半期比33.1%増の50,805百万円となりました。銅価格が前年同四半期と比べて高水準で推移したことや、円ベースの中国コスト高につながる円安/人民元高であったものの、増収効果に加え、工場稼働率を維持することができたこと、継続的な業務プロセスの見直し・改善によるコストコントロール等から、営業利益が3,190百万円(前年同四半期は営業損失1,214百万円)となりました。為替や支払金利等の影響から金融収益/金融費用が695百万円のマイナスであったこと等から、税引前四半期利益は2,495百万円(前年同四半期は1,802百万円の損失)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は1,779百万円(前年同四半期は1,383百万円の損失)となりました。
(報告セグメントの状況)