その他の営業費用(IFRS)
連結
- 2022年9月30日
- 2900万
- 2023年9月30日 +999.99%
- 7億2700万
有報情報
- #1 四半期連結会計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【第3四半期連結会計期間】2023/11/13 9:09
(単位:百万円) その他の営業収益 9 13 その他の営業費用 △3 △711 営業利益 3,150 2,176 - #2 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【第3四半期連結累計期間】2023/11/13 9:09
(単位:百万円) その他の営業収益 10 25 463 その他の営業費用 10 △29 △727 営業利益 5,348 7,415 - #3 注記事項-収益及び費用、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- その他の営業費用
(単位:百万円)
(注)製品補償引当金は、当社製品を使用している最終製品について、得意先において市場回収処理を行うことに伴う当社の負担見込額を計上しています。負担見込額は現時点において入手可能な情報に基づいていますが、見積り特有の不確実性があるため、今後新たな事実が判明した場合等には変動する可能性があります。2023/11/13 9:09前第3四半期連結累計期間
(自 2022年1月1日
至 2022年9月30日)当第3四半期連結累計期間
(自 2023年1月1日
至 2023年9月30日)有形固定資産除売却損 8 17 無形資産減損損失 15 36 製品補償引当金繰入額(注) - 668 その他 5 5 合計 29 727 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 売上収益は家電関連のパソコン、スマートフォン向けが伸び悩んだものの、車載関連でEV/xEV向けの受注が好調に推移し、また、インダストリー関連における太陽光発電設備向けも堅調に推移しました。また、前第3四半期連結累計期間と比較して、円に対して米ドル高、ユーロ高、人民元高で推移したことも円建ての売上収益増に寄与し、前第3四半期連結累計期間比9.9%増の110,933百万円でした。2023/11/13 9:09
当第3四半期連結累計期間は前第3四半期連結累計期間と比較して、経費の増加があったものの、為替変動、売上収益増及び生産効率の向上が増益要因となりました。加えて、一時的要因として、車載市場向け製品の品質補償に係る引当金をその他の営業費用に認識したこと等により、営業利益は前第3四半期連結累計期間比38.6%増の7,415百万円でした。また、支払利息等による金融収益/金融費用の影響が1,945百万円のマイナスであったこと等から、税引前四半期利益は同29.3%増の5,469百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益は同43.8%増の4,362百万円でした。
◎参考:営業利益の増減要因分析(2023年第3四半期会計期間 vs 2022年第3四半期会計期間)