6944 アイレックス

6944
2021/03/19
時価
61億円
PER 予
25.57倍
2010年以降
赤字-470.59倍
(2010-2020年)
PBR
7.11倍
2010年以降
2.96-22.41倍
(2010-2020年)
配当 予
0%
ROE 予
27.79%
ROA 予
11.89%
資料
Link
CSV,JSON

有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
(累計期間)第1四半期第2四半期第3四半期当連結会計年度
売上高(千円)727,1381,469,6822,204,9093,151,818
税金等調整前四半期(当期)純利益金額又は税金等調整前四半期純損失金額(△)(千円)13,782△73,991△87,77712,258
2016/06/23 13:16
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1 製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービス区分の外部顧客への売上高が、連結損益計算書の売上高の90%を超えているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
2016/06/23 13:16
#3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
要な非連結子会社の名称等
主要な非連結子会社の名称
REX TECHNOLOGY,INC.
連結の範囲から除いた理由
REX TECHNOLOGY,INC.は総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金等(持分に見合う額)がいずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしておりませんので連結の範囲から除外しております。2016/06/23 13:16
#4 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
NECソリューションイノベータ㈱591,202システム事業
2016/06/23 13:16
#5 事業等のリスク
(5) 自然災害等のリスクについて
地震、洪水等の自然災害や、事故・テロ等の予測不可能な事由により、支店や取引先が壊滅的な損害を受ける可能性があります。そのような場合、売上高が低下し当社グループのその後の事業展開、業績と財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
2016/06/23 13:16
#6 業績等の概要
当社グループの事業分野であるITサービス業界におきましては、前連結会計年度から引き続き、通信業界でのソフトウェア開発需要は減少傾向にあるものの、社会インフラ関連でのソフトウェア開発需要、自動車関連での組込みソフトウェア開発需要、製造業等の各種業界での業務アプリケーション開発需要は増加傾向にあります。特に、近年、IT業界では、通信技術、クラウド技術等の技術進化と機器のコストダウンにより、IoT(Internet of Things)によるビジネス変革が加速しつつあります。このような事業環境下、当社グループは、ソフトウェア開発需要が増加している「社会インフラ関連」と「自動車関連」を主要ターゲット領域として、通信とクラウド関連技術に強い当社、インフラ構築に強い子会社株式会社アイレックスインダストリアルソリューションズ、組込み系ソフト開発に強い子会社アイレックスシステム株式会社という、グループ各社が保有する技術をIoT関連領域で強みを活かすとともに、各社間の連携を更に強固にして、「先端技術への取り組み」「新規顧客開拓の推進」「積極的なトータルソリューション提案」に全力で取り組んでまいりました。「先端技術への取り組み」では、クラウドサービス構築技術力の深耕、自動車関連組込みソフトウェア開発力強化に取り組み、「新規顧客開拓の推進」「積極的なトータルソリューション提案」では、エンドユーザのシステム開発の受注拡大に取り組み、事業拡大を推進してまいりました。しかしながら、受託プロジェクトにより多額の損失が発生したことから損益面では厳しい状況となりました。
以上の結果、当連結会計年度における売上高は3,151,818千円と前連結会計年度と比べ406,394千円(△11.4%)減少しました。営業損失は22,403千円(前連結会計年度は営業利益119,878千円)となり、経常損失は17,684千円(前連結会計年度は経常利益130,926千円)となりました。なお、特別利益に投資有価証券売却益31,839千円を計上したものの、当連結会計年度の親会社株主に帰属する当期純損失は36,335千円(前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純利益158,174千円)となりました。
なお、当社グループの事業はシステム事業の単一事業でありますので、開示対象となるセグメントが存在しないため、事業のセグメント別の業績は記載しておりません。
2016/06/23 13:16
#7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 経営成績の分析
当連結会計年度は、「社会インフラ関連」と「自動車関連」における需要増に対応し、売上拡大に努めましたが、受託プロジェクトでの損失発生に対応して追加工数の投入を図ったため新規受注に人員を振り向けることができず、結果、売上高は3,151,818千円と前連結会計年度と比べ406,394千円(△11.4%)減少しました。
また、売上原価、販売費及び一般管理費においては、受託プロジェクトにおいて給与や外注費等の原価が増加しましたが、他方システム部門、管理部門での人員の減少があり、売上原価、販売費及び一般管理費ともに減少しましたが、売上高の減少による利益の減少を抑えることができず、営業損失は22,403千円(前連結会計年度は営業利益119,878千円)となりました。営業外損益につきましては、営業外収益は8,262千円と前連結会計年度と比べ6,698千円(△44.8%)減少しました。営業外費用は3,544千円と前連結会計年度と比べ370千円(△9.5%)減少しました。結果、経常損失は17,684千円(前連結会計年度は経常利益130,926千円)となりました。
2016/06/23 13:16
#8 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
2 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引高の総額。
前事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日)当事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日)
売上高13,093千円25,530千円
外注加工費134,246千円101,474千円
2016/06/23 13:16

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