- #1 その他の参考情報(連結)
| (5) | 臨時報告書 | 企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第9号の2(株主総会における議決権行使の結果)の規定に基づく臨時報告書 | | 平成28年6月24日関東財務局長に提出。 |
| | 企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第7号の3(提出会社の売上高が、当該提出会社の最近事業年度の売上高の100分の3以上増加することが見込まれる特定子会社の吸収合併が行われることが、提出会社の業務執行機関により決定された場合)の規定に基づく臨時報告書 | | 平成28年12月26日関東財務局長に提出。 |
| | 企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第12号(特定子会社を吸収合併したことによる当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象の発生)の規定に基づく臨時報告書 | | 平成29年5月19日関東財務局長に提出。 |
2017/06/22 13:40- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1 製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービス区分の外部顧客への売上高が、連結損益計算書の売上高の90%を超えているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
2017/06/22 13:40- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
主要な非連結子会社の名称
REX TECHNOLOGY,INC.
連結の範囲から除いた理由
REX TECHNOLOGY,INC.は総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金等(持分に見合う額)がいずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしておりませんので連結の範囲から除外しております。2017/06/22 13:40 - #4 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| NECソリューションイノベータ㈱ | 609,931 | システム事業 |
2017/06/22 13:40- #5 事業等のリスク
(5) 自然災害等のリスクについて
地震、洪水等の自然災害や、事故・テロ等の予測不可能な事由により、支店や取引先が壊滅的な損害を受ける可能性があります。そのような場合、売上高が低下し当社グループのその後の事業展開、業績と財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
2017/06/22 13:40- #6 業績等の概要
このような事業環境下、通信とクラウド技術に強い当社と、インフラ構築に強い株式会社アイレックスインダストリアルソリューションズ、組込み系ソフト開発に強いアイレックスシステム株式会社のグループ各社は、各社間の連携を一層強固にするとともに、各社それぞれが強みとする技術をIoT関連領域に積極的に活かし、主要領域に意欲的に取り組んでまいりました。また、先端技術への積極的な取組みにより、既存顧客の潜在的需要の掘り起こしや、新規顧客開拓により事業拡大を推進してまいりました。
以上の結果、当連結会計年度における売上高は3,319,663千円と前連結会計年度と比べ167,844千円(5.3%)増加しました。営業利益は243,588千円(前連結会計年度は営業損失22,403千円)となり、経常利益は249,590千円(前連結会計年度は経常損失17,684千円)となりました。なお、特別利益に投資有価証券売却益26,778千円及び特別損失に固定資産除却損857千円を計上した結果、当連結会計年度の親会社株主に帰属する当期純利益は258,194千円(前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純損失36,335千円)となりました。
なお、当社グループの事業はシステム事業の単一事業でありますので、開示対象となるセグメントが存在しないため、事業のセグメント別の業績は記載しておりません。
2017/06/22 13:40- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 経営成績の分析
当連結会計年度は、昨年度から引き続き「社会インフラ関連」と「自動車関連」における需要増に対応し、売上拡大に努めました。昨年度で受託プロジェクトに投入していた人員を積極的にこれらの新規案件に振り向けるとともに、既存顧客案件の拡大に努めてまいりました結果、売上高は3,319,663千円と前連結会計年度と比べ167,844千円(5.3%)増加しました。
また、売上原価、販売費及び一般管理費においては、新規案件の増加に伴い投入工数が増加しましたが、システム部門における人員の減少を補うため外注工数が増加しました。全体としてはシステム部門、管理部門での人員の減少により、売上原価における給与原価、外注費、さらには販売費及び一般管理費ともに減少し、利益の増加要因となりました。営業利益は243,588千円(前連結会計年度は営業損失22,403千円)となりました。営業外損益につきましては、営業外収益は8,501千円と前連結会計年度と比べ238千円(2.9%)増加しました。営業外費用は2,499千円と前連結会計年度と比べ1,045千円(△29.5%)減少しました。結果、経常利益は249,590千円(前連結会計年度は経常損失17,684千円)となりました。
2017/06/22 13:40- #8 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
2 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引高の総額。
| 前事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) | 当事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) |
| 売上高 | 25,530千円 | 30,817千円 |
| 外注加工費 | 101,474千円 | 117,816千円 |
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