有価証券報告書-第76期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
(1) 会社の経営の基本方針
私たちアイレックスは、人と技術を磨き最高のサービスを提供することで、新しい価値創造と、豊かな社会の実現に向かって挑戦し続けます。
ITの進歩は私たちの生活を安全・安心で豊かなものにしていきます。
ビジネススタイルやライフスタイル、社会環境をITは大きく変えていきます。
私たちITソフトウェア企業のアイレックスは、人と技術を磨き確かな技術の提供により、ダイナミックな時代の変化の中で、新しい価値を創造し、豊かな社会の実現に挑戦し続けて参ります。
(2) 目標とする経営指標
当社は、平成30年1月24日に公表しました中期経営計画において、2021年3月期に売上高45億円、営業利益3.8億円、経常利益4億円、当期純利益3.9億円を達成することを掲げております。
平成30年3月期における当社の実績として、連結売上高33.2億円、営業利益1.2億円、経常利益1.2億円、当期純利益2.2億円を達成したことから、平成30年度以降、3ヵ年の事業計画を見積もるに当たり、達成可能な数値目標と会社として向かうべき方向性、克服すべき課題を考慮し、中期経営計画の重要な柱である営業基本戦略、人事人材戦略を策定しました。
この中で、市場調査・分析により営業戦略を立案し、6つの事業分野において収益性の向上や新規顧客の開拓を行います。また、技術者人材の能力向上のため、育成体系の導入、多段階研修の実施、ケアライン体制の充実等の施策を同時に実行していくことにより、目標とする売上高、各利益ともに、各事業年度において十分達成可能であると認識しております。
(3) 中長期的な会社の経営戦略
当社が事業を行っているソフトウェア業界では、IT技術の急速な変革が進んでおり、様々な業界との融合が起きております。こうした状況を的確にとらえ、事業の拡大を図るべく、高度な技術力を備えた収益力の高い企業を目指します。
そのために、今後拡大が見込まれる業種・業界の市場動向を見定め、組織的かつ継続的な提案型の営業を推進し、顧客の選択と集中を行うことにより、より高単価で大規模な予算配分型の案件へと移行が可能となるよう、先端技術の習得を目指した技術者人材の育成及び技術力の向上を図っていきます。それにより、IT業界での技術的な信用力を高めてまいります。
また、様々なIR・広報活動を行うことにより企業としての知名度を上げ、人材採用活動や営業契約上での優位性を保持することに努めます。
(4) 会社の対処すべき課題
当社グループの事業分野である情報サービス市場は緩やかに伸びており、IT投資ニーズの拡大とともに、社会インフラ、自動車関連、業務用アプリケーションの領域では、引き続き設備投資意欲が見られます。
このような状況のもと、今年度当社は、業務効率と営業強化を図ることを目的として、子会社の株式会社アイレックスインダストリアルソリューションズを吸収合併しました。加えて本年4月からは3ヵ年の中期経営計画がスタートしました。スピーディかつダイナミックに変革しているビジネスの流れを的確に捉え、次代の柱となる領域の確立に向けて、先端技術領域への積極的な取組や、市場調査にもとづく戦略的な営業活動と、技術者人材育成が相互作用を果たしながら最大のパフォーマンスとなるように全社を挙げて取組み始めました。
また、全国の本支店ネットワーク体制を一層充実させることで、システムの提案、設計・開発から評価・検証、運用・保守までをワンストップで対応することが可能となりました。
IoTや5Gなど時代のテーマへの対応を充実させ、先端技術の装備力と幅広く柔軟な体制で、既存顧客の潜在需要を掘り起こすとともに新規顧客の開拓を行い、提案型の企業集団をめざして、事業の拡大と収益構造の基盤強化を図ってまいります。
私たちアイレックスは、人と技術を磨き最高のサービスを提供することで、新しい価値創造と、豊かな社会の実現に向かって挑戦し続けます。
ITの進歩は私たちの生活を安全・安心で豊かなものにしていきます。
ビジネススタイルやライフスタイル、社会環境をITは大きく変えていきます。
私たちITソフトウェア企業のアイレックスは、人と技術を磨き確かな技術の提供により、ダイナミックな時代の変化の中で、新しい価値を創造し、豊かな社会の実現に挑戦し続けて参ります。
(2) 目標とする経営指標
当社は、平成30年1月24日に公表しました中期経営計画において、2021年3月期に売上高45億円、営業利益3.8億円、経常利益4億円、当期純利益3.9億円を達成することを掲げております。
平成30年3月期における当社の実績として、連結売上高33.2億円、営業利益1.2億円、経常利益1.2億円、当期純利益2.2億円を達成したことから、平成30年度以降、3ヵ年の事業計画を見積もるに当たり、達成可能な数値目標と会社として向かうべき方向性、克服すべき課題を考慮し、中期経営計画の重要な柱である営業基本戦略、人事人材戦略を策定しました。
この中で、市場調査・分析により営業戦略を立案し、6つの事業分野において収益性の向上や新規顧客の開拓を行います。また、技術者人材の能力向上のため、育成体系の導入、多段階研修の実施、ケアライン体制の充実等の施策を同時に実行していくことにより、目標とする売上高、各利益ともに、各事業年度において十分達成可能であると認識しております。
(3) 中長期的な会社の経営戦略
当社が事業を行っているソフトウェア業界では、IT技術の急速な変革が進んでおり、様々な業界との融合が起きております。こうした状況を的確にとらえ、事業の拡大を図るべく、高度な技術力を備えた収益力の高い企業を目指します。
そのために、今後拡大が見込まれる業種・業界の市場動向を見定め、組織的かつ継続的な提案型の営業を推進し、顧客の選択と集中を行うことにより、より高単価で大規模な予算配分型の案件へと移行が可能となるよう、先端技術の習得を目指した技術者人材の育成及び技術力の向上を図っていきます。それにより、IT業界での技術的な信用力を高めてまいります。
また、様々なIR・広報活動を行うことにより企業としての知名度を上げ、人材採用活動や営業契約上での優位性を保持することに努めます。
(4) 会社の対処すべき課題
当社グループの事業分野である情報サービス市場は緩やかに伸びており、IT投資ニーズの拡大とともに、社会インフラ、自動車関連、業務用アプリケーションの領域では、引き続き設備投資意欲が見られます。
このような状況のもと、今年度当社は、業務効率と営業強化を図ることを目的として、子会社の株式会社アイレックスインダストリアルソリューションズを吸収合併しました。加えて本年4月からは3ヵ年の中期経営計画がスタートしました。スピーディかつダイナミックに変革しているビジネスの流れを的確に捉え、次代の柱となる領域の確立に向けて、先端技術領域への積極的な取組や、市場調査にもとづく戦略的な営業活動と、技術者人材育成が相互作用を果たしながら最大のパフォーマンスとなるように全社を挙げて取組み始めました。
また、全国の本支店ネットワーク体制を一層充実させることで、システムの提案、設計・開発から評価・検証、運用・保守までをワンストップで対応することが可能となりました。
IoTや5Gなど時代のテーマへの対応を充実させ、先端技術の装備力と幅広く柔軟な体制で、既存顧客の潜在需要を掘り起こすとともに新規顧客の開拓を行い、提案型の企業集団をめざして、事業の拡大と収益構造の基盤強化を図ってまいります。