- #1 事業等のリスク
(継続企業の前提に関する重要事象等)
当社グループは、製品の開発および評価期間の長期化や売上高に対して固定費の比重が高いことなどから、過年度より継続して、営業損失、経常損失および親会社株主に帰属する当期純損失を計上してきました。
このような状況により、当社は継続企業の前提に関する重要事象等が存在しています。
2015/08/13 9:15- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況のもと、当社グループは、引き続きワイヤボンダ・フリップチップボンダの拡販と新型ダイボンダの顧客浸透を図るとともに、タイ工場・国内工場・外部委託先の3工場を基軸とした生産体制の再構築に努め、シェア拡大および収益性の改善に取り組みました。
これらの結果、韓国大手メモリメーカーや中国大手OSAT等からの受注増加を受け、ワイヤボンダUTC-5000シリーズの販売が順調に推移し、為替が円安を維持したこともあり、当第1四半期連結会計期間の売上高は、改善傾向が継続しました。
当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高4,690百万円(前年同期比78.3%増)、営業利益400百万円(前年同期は営業損失753百万円)、経常利益429百万円(前年同期は経常損失787百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益325百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失790百万円)となりました。
2015/08/13 9:15- #3 重要事象等、事業等のリスク(連結)
(継続企業の前提に関する重要事象等)
当社グループは、製品の開発および評価期間の長期化や売上高に対して固定費の比重が高いことなどから、過年度より継続して、営業損失、経常損失および親会社株主に帰属する当期純損失を計上してきました。
このような状況により、当社は継続企業の前提に関する重要事象等が存在しています。
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