- #1 事業等のリスク
(継続企業の前提に関する重要事象等)
当社グループは、製品の開発および評価期間の長期化や売上高に対して固定費の比重が高いことなどから、過年度より継続して、営業損失、経常損失および親会社株主に帰属する当期純損失を計上してきました。
このような状況により、当社は継続企業の前提に関する重要事象等が存在しています。
2016/08/12 9:16- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況のもと、当社グループは、タイ工場、国内工場および外部委託先の3工場を基軸とした新生産体制の確立に注力するとともに、市場を絞った販売計画の実践と新製品のパッケージボンダFPB-1s NeoForceの顧客浸透に取り組みました。
これらの結果、ワイヤレス通信関連デバイスや電子部品市場向けとして、ワイヤボンダUTC-5000シリーズの販売が順調に推移したものの、メモリ市場の設備投資が低迷したことから、当第1四半期連結会計期間の売上高は低水準となりました。
当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高2,009百万円(前年同期比57.2%減)、営業損失552百万円(前年同期は営業利益400百万円)、経常損失920百万円(前年同期は経常利益429百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失971百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益325百万円)となりました。
2016/08/12 9:16- #3 重要事象等、事業等のリスク(連結)
(継続企業の前提に関する重要事象等)
当社グループは、製品の開発および評価期間の長期化や売上高に対して固定費の比重が高いことなどから、過年度より継続して、営業損失、経常損失および親会社株主に帰属する当期純損失を計上してきました。
このような状況により、当社は継続企業の前提に関する重要事象等が存在しています。
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