- #1 事業等のリスク
(継続企業の前提に関する重要事象等)
当社グループは、製品の開発および評価期間の長期化や売上高に対して固定費の比重が高いことなどから、過年度に連続して営業損失、経常損失および親会社株主に帰属する当期純損失を計上していました。また、前事業年度は連結業績では親会社株主に帰属する当期純利益を計上したものの、個別業績では当期純損失を計上しました。
このような状況により、当社は継続企業の前提に関する重要事象等が存在しています。
2017/08/10 9:12- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況のもと、当社グループは、市場の変化に迅速に対応すべく、タイ工場、国内工場および外部委託先の3工場を基軸とした生産体制の確立を推進するとともに、市場を絞った販売計画の実践と、2月に市場投入したウェーハ対応高速バンプボンダSBB-5200の拡販に注力しました。
これらの結果、ウェーハ対応高速バンプボンダSBB-5200の販売は好調に推移したものの、一部メモリメーカーの大型設備投資見送りが影響し、売上高は低水準となりました。
当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高2,915百万円(前年同期比45.1%増)、営業損失412百万円(前年同期は営業損失552百万円)、経常損失363百万円(前年同期は経常損失920百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失428百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失971百万円)となりました。
2017/08/10 9:12- #3 重要事象等、事業等のリスク(連結)
(継続企業の前提に関する重要事象等)
当社グループは、製品の開発および評価期間の長期化や売上高に対して固定費の比重が高いことなどから、過年度に連続して営業損失、経常損失および親会社株主に帰属する当期純損失を計上していました。また、前事業年度は連結業績では親会社株主に帰属する当期純利益を計上したものの、個別業績では当期純損失を計上しました。
このような状況により、当社は継続企業の前提に関する重要事象等が存在しています。
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