- #1 期末日満期手形及び電子記録債権に関する注記(連結)
※4 期末日決済電子記録債権等の会計処理については、金融機関決済日をもって決済処理しております。
なお、前連結会計年度末日が金融機関の休日であったため、次の期末日決済電子記録債権等が、期末残高に含まれております。
2025/06/26 16:00- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
資産合計は、前連結会計年度末に比べて4.3%増加し、17,553百万円となりました。
流動資産は、前連結会計年度末に比べて7.0%増加し、12,523百万円となりました。これは、売掛金が588百万円、営業投資有価証券が431百万円、その他流動資産が659百万円増加したものの、現金及び預金が480百万円、電子記録債権が245百万円、それぞれ減少したこと等によるものです。
固定資産は、前連結会計年度末に比べて1.8%減少し、5,029百万円となりました。これは、建物及び構築物が278百万円、投資その他の資産のその他に含まれる関係会社株式が181百万円増加したものの、工具、器具及び備品が509百万円減少したこと等によるものです。
2025/06/26 16:00- #3 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(2) 金融商品の内容及びそのリスク
営業債権である売掛金及び電子記録債権は、顧客の信用リスクに晒されております。また、その一部には、輸出取引に伴う外貨建てのものがあり、為替の変動リスクに晒されておりますが、回収期間を短期間にすることや、為替変動リスクを軽減する手段を一部講じることにより、リスクを回避しております。営業投資有価証券及び投資有価証券である株式で時価があるものについては、市場価格の変動リスクに晒されております。売買目的有価証券は定期的に時価や発行体の財務状況などを把握し、市況等を勘案して保有状況を継続的に見直しています。その他有価証券は主に業務上の関係を有する企業の株式であります。敷金及び保証金は、本社等の賃貸借契約等に係るものであり、取引先の信用リスクに晒されております。破産更生債権等は、取引先企業への債権のうち、破産更生債権であります。
営業債務である買掛金及び電子記録債務は、全て1年以内の支払期日であります。また、その一部には、原料等の輸入に伴う外貨建てのものがあり、為替の変動リスクに晒されておりますが、短期間で債務の履行を行うことにより、為替の変動リスクを回避しております。
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