当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益や雇用環境の改善が続いており、緩やかな景気回復基調を維持しておりますが、海外経済の不確実性や金融資本市場の変動など、依然として不透明な状況で推移いたしました。
このような状況のもと当社グループにおきましては、メモリーモジュール関連事業においてDRAM及びNANDの需給が引き締まったことが価格上昇や販売数の増加につながり、売上高が当初見込みを大きく上回ったほか、デバイス関連事業におきましては自動プログラミングシステム(ハンドラ)やプログラマ、変換アダプタの販売が好調に推移した結果、当社グループの当第3四半期連結累計期間は前年同四半期と比べて大幅な増収増益となりました。
以上の結果、当社グループの当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高10,154百万円と前年同四半期と比べ4,651百万円(84.5%)の増収になりました。営業利益は167百万円と前年同四半期と比べ93百万円(126.7%)の増益となり、経常利益は150百万円と前年同四半期と比べ119百万円(382.9%)の増益、法人税等を差し引いた親会社株主に帰属する四半期純利益は101百万円(前年同四半期親会社株主に帰属する四半期純損失32百万円)となりました。。
2018/02/13 10:01