このような状況のもと当社グループにおきましては、メモリーモジュール関連事業のセグメント利益(営業利益)が前年同期を上回る実績となった一方で、デバイスプログラミング・ディスプレイソリューション関連事業及びシステム開発関連事業においては前年同期を下回って推移いたしました。
営業外収益としましては、日本サインホールディングス株式会社に対する持分法による投資利益28百万円を計上し、営業外費用としましては、当第3四半期連結累計期間における為替変動により、当社グループが保有する外貨建資産価値が減少したことによる為替差損10百万円を計上いたしました。
以上の結果、当社グループの当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高8,917百万円と前年同期と比べ3,532百万円(28.4%)の減収になったものの、営業利益は122百万円と前年同期と比べ13百万円(12.6%)の増益となりました。経常利益は135百万円と前年同期と比べ17百万円(11.3%)の減益、特別利益に関係会社株式売却益7百万円を計上し、法人税等を差し引いた親会社株主に帰属する四半期純利益は112百万円と前年同期と比べ3百万円(2.9%)の減益となりました。
2020/02/13 11:23