有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループの事業環境につきましては、世界的な半導体不足の影響を受け、顧客企業による部材調達意欲は引き続き旺盛で、メモリーモジュール製品の需要増が続いています。また、前年度にコロナ禍による影響で落ち込んでいたデバイスプログラマ関連製品やタッチパネル関連製品の需要が回復していることに加え、先行投資を行ってきたROM書込みサービスのプロジェクト等も引き続き堅調に推移しております。2022/02/14 12:03
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の連結業績は大幅な増収増益となりました。売上高は第3四半期として過去最高を更新し、17,345百万円(前年同期比78.9%増)となりました。利益につきましては営業利益は480百万円(前年同期は営業損失17百万円)、経常利益は486百万円(前年同期は経常損失81百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は398百万円(前年同期比135.0%増)となりました。
なお、当第3四半期連結会計期間に連結子会社化した株式会社エクスプローラにつきましては、同社の貸借対照表を当第3四半期連結貸借対照表に取り込んでおります。