売上高
連結
- 2013年9月30日
- 77億4558万
- 2014年9月30日 +20.18%
- 93億891万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日 至 平成25年9月30日)2014/11/14 15:35
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(単位:千円) 巻線機事業 非接触ICタグ・カード事業 不動産賃貸事業 売上高 外部顧客への売上高 7,745,586 222,758 104,445 8,072,790 セグメント間の内部売上高又は振替高 - - - - - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- そのような中、当社グループは、以前より、スマートフォン、自動車向けを中心にデジタル製品の基幹部品に不可欠なコイルの高性能化、高効率化、微細化に対応でき、併せて量産可能な生産設備の開発を進めてまいりました。続けて、労働集約型が生み出す賃金上昇の課題解決のための前後工程を加えた自動生産(FA)設備の開発に取り組み、さらに近時は、巻線設備のみならず当社グループのコアテクノロジーを応用したFA設備の領域へも進出を始めました。また、これらと並行して顧客に対するサービスやソリューションのサポート拠点のグローバル展開にも努めました。このようなFAへの取り組みは、OEM、ODMやサプライヤーの生産技術を代行することになり、当社グループの受注急回復の一因となりました。2014/11/14 15:35
これらの結果、売上高は99億25百万円(前年同期比23.0%増)、営業利益は10億6百万円(前年同期比70.2%増)、経常利益は10億22百万円(前年同期比54.3%増)、四半期純利益は6億77百万円(前年同期比54.2%増)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。