売上高
連結
- 2015年9月30日
- 107億7423万
- 2016年9月30日 -5.04%
- 102億3079万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日)2016/11/11 10:21
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(単位:千円) 巻線機事業 非接触ICタグ・カード事業 売上高 外部顧客への売上高 10,774,239 548,422 11,322,661 セグメント間の内部売上高又は振替高 - - - - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 世界の産業界は半導体、ITの登場以来、短期間で様相が大きく変化し、多くの分野でソフトとデバイスの開発により多種多様な製品・部品が電子化、システム化、モジュール化され、そして急速にコモディティ化へと進むようになりました。2016/11/11 10:21
当社グループは、電気・電子関連デバイスの生産設備の開発、製造を手がけ、特に巻線を基礎とするコア技術とエレメント技術を深掘り、拡張しながら、精密FA設備においてグローバルニッチトップの地位を固めてまいりました。そして将来的に、インダストリー4.0に代表されるAI、M2M、スマートファクトリー、デファクトスタンダードといった未来創造のリーディングメンバーとなるため、多種多様なデバイスの生産設備の開発、導入・安定稼動、生産管理、トレーサビリティ、品質管理、サービス・メンテナンス、パーツ販売、ソリューションをトータルで提供し、さらに持続的なイノベーションを提案するFAインテグレーターへのステップアップを目指した施策にリソースを投じ続けております。この過程で、現在、精密生産設備に求められるライン化、自動化、生産対象品の高品質化への対応が進み、中国経済の減速など世界景気が不透明な中にあっても引合いは増加しております。また、当社は輸出が売上高の70~80%を占めますが、原則、円建てによる取引としており、業績に対する為替の影響を抑えております。
当第2四半期連結累計期間においても、長崎大学と制御・計測に関連した共同研究講座の開設、素材メーカーであるリード社との小型ダイシングワイヤーソー、ソフト開発のTrigence Semiconductor社とのフルデジタルスピーカー用マルチコイル生産設備の共同開発などを戦略的オープンイノベーションにより進めました。