- 6145
- 2026/09/01
- 時価
- 450億円
- PER 予
- 12.74倍
- 2010年以降
- 6.03-7422.22倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.04倍
- 2010年以降
- 0.38-3.86倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.29%
- ROE 予
- 8.16%
- ROA 予
- 5.07%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2018年3月31日
- 40億6131万
- 2019年3月31日 -3.44%
- 39億2161万
個別
- 2018年3月31日
- 29億7769万
- 2019年3月31日 -1.08%
- 29億4551万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当期は、第2四半期の受注高が減少しましたが、同四半期末の個別受注残高は175億円で通期の売上達成見込みに不安はないものでした。しかしながら、ライン化需要の増加に応えてリードタイムが長くなり、また技術的にも開発要素が多くなる案件が増えたため、期初見込みに対して不足が生じることとなりました。前述の通り、持続的成長、オンリーワンを目指すための開発が必要ですが、近時のトータルライン化需要の高まりは予想を超えるものになっています。トータルライン化への対応の一環として、工場の拡張を急ぎ、長崎及び福島の新棟建設を決定し、長崎は昨年12月に稼動しましたが、福島は工期遅れもあって今年の11月稼動予定となり、予想を超えたトータルライン化需要増には、当期は手当てが追いつくことができませんでした。また、受注は、第3四半期に持ち直しを見せたものの、第4四半期は低調で、期末の個別受注残は140億円となりましたが、一方で第4四半期からは生産リードタイムが短縮化され、顧客ニーズへの課題であった長納期化は解消に向かいつつあります。2019/06/27 17:06
これらの結果、売上高は318億35百万円(前期比3.7%増)、営業利益は38億48百万円(前期比4.3%減)、経常利益は39億21百万円(前期比3.4%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は28億56百万円(前期比10.8%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりです。