流動負債
連結
- 2019年3月31日
- 101億6147万
- 2019年6月30日 -4.15%
- 97億4000万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- (会計方針の変更等)2019/08/09 13:47
当第1四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年6月30日) (会計方針の変更)国際財務報告基準を適用している子会社は、当第1四半期連結会計期間より、国際財務報告基準第16号「リース」(以下「IFRS第16号」という。)を適用しております。これにより、リースの借手は、原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産及び負債として計上することとしました。 IFRS第16号の適用については、経過的な取扱いに従って、本基準の適用による累積的影響を適用開始日に認識する方法を採用しております。この結果、当第1四半期連結会計期間末の「有形固定資産」が165,705千円増加し、流動負債の「その他」が82,726千円及び固定負債の「その他」が82,979千円増加しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 産
流動資産は前連結会計年度末対比10億53百万円減少し、268億69百万円となりました。これは主として、電子記録債権が13億43百万円増加した一方で、受取手形及び売掛金が23億64百万円減少したことによります。
固定資産は前連結会計年度末対比4億94百万円増加し、112億99百万円となりました。これは主として、その他(純額)に含まれる建設仮勘定が5億46百万円増加したことによります。
この結果、資産合計は前連結会計年度末対比5億59百万円減少し、381億68百万円となりました。
②負債
流動負債は前連結会計年度末対比4億21百万円減少し、97億40百万円となりました。これは主として、短期借入金が10億円増加した一方で、電子記録債務が13億46百万円減少したことによります。
固定負債は前連結会計年度末対比1億28百万円増加し、4億68百万円となりました。これは主として、その他に含まれるリース債務が82百万円増加したことによります。
この結果、負債合計は前連結会計年度末対比2億93百万円減少し、102億8百万円となりました。
③純資産
純資産合計は、前連結会計年度末対比2億66百万円減少し、279億60百万円となりました。
(3) 研究開発活動
当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は1億32百万円です。2019/08/09 13:47