- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度の販売費及び一般管理費は、主に給与手当・賞与及び減価償却費の増加により、42億円(前期比6.4%増)となりました。
(営業外収益及び営業外費用)
営業外収益は、受取利息52百万円、固定資産売却益50百万円などがあり2億86百万円、営業外費用は、為替差損80百万円、固定資産除却損26百万円などがあり1億42百万円となりました。この結果、営業外損益は1億44百万円の収益となり、経常利益は30億30百万円(前期比124.6%増)となりました。
2022/06/29 16:45- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書関係)
前事業年度において、「営業外収益」の「その他」に含めていた「為替差益」、「固定資産売却益」は、営業外収益の総額の100分の10を超えたため、当事業年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「その他」63百万円は、「為替差益」4百万円、「固定資産売却益」0百万円、「その他」58百万円として組替えております。
2022/06/29 16:45- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書関係)
前連結会計年度において、独立掲記していました「営業外収益」の「保険解約金」は営業外収益に対する金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より「その他」に含めて表示しております。また、前連結会計年度において、「営業外収益」の「その他」に含めていた「受取利息」、「固定資産売却益」は、営業外収益の総額の100分の10を超えたため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」に表示していた「保険解約益」68百万円、「その他」89百万円は、「受取利息」17百万円、「固定資産売却益」7百万円、「その他」132百万円として組替えております。
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