営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年6月30日
- -4億5100万
- 2016年6月30日
- -1億3400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2016/08/10 13:17
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない親会社の管理部門に係る費用であります。利益 金額 全社費用(注) △353 四半期連結損益計算書の営業損失 △451
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:百万円)2016/08/10 13:17
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない親会社の管理部門に係る費用であります。利益 金額 全社費用(注) △231 四半期連結損益計算書の営業損失 △134 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経済情勢の下で、当社グループは、高付加価値空間創造企業として、省エネ性能を重視した高効率LED照明器具の新製品開発、製造及び販売に経営資源を集中して取り組みました。新製品は高い機能性が好評を博しましたが、大型の商業施設の既存照明設備のLED化が一巡したこと、限られた大口商談を巡る競争が激化したことにより、当第1四半期連結累計期間における売上高は、87億94百万円(前年同四半期比8.4%の減収)となりました。2016/08/10 13:17
製品原価の一層の低減に努めましたが、工場の操業度が低水準にとどまったこと等により、当第1四半期連結累計期間において営業損失1億34百万円(前年同四半期は4億51百万円の営業損失)となりました。営業外費用において、円高の急伸により外貨建ての輸入為替リスクヘッジのための為替予約等を中心に為替差損8億9百万円を計上したこと等により、経常損失は10億17百万円(前年同四半期は2億24百万円の経常損失)となりました。
将来の為替リスクに備えるための為替予約等の評価損が8億67百万円発生し、親会社株主に帰属する四半期純損失は19億31百万円(前年同四半期は2億70百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。