営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年12月31日
- 5億3500万
- 2016年12月31日 +214.21%
- 16億8100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2017/02/10 16:03
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない親会社の管理部門に係る費用であります。利益 金額 全社費用(注) △865 四半期連結損益計算書の営業利益 535
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:百万円)2017/02/10 16:03
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない親会社の管理部門に係る費用であります。利益 金額 全社費用(注) △652 四半期連結損益計算書の営業利益 1,681 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の中、当社グループは、高付加価値空間創造企業として、省エネ性能を重視した高効率LED照明器具の新製品開発、製造及び販売に経営資源を集中して取り組みました。新製品は高い機能性が好評を博しましたが、大型の商業施設の既存照明設備のLED化が一巡したこと、限られた大口商談を巡る競争が激化したことにより、当第3四半期連結累計期間における売上高は、291億56百万円(前年同四半期比11.2%の減収)となりました。2017/02/10 16:03
売上高は減少しましたが、製品コストダウン、円高による輸入品調達コストの減少、販管費の削減等により、当第3四半期連結累計期間において営業利益は16億81百万円(前年同四半期比214.3%の増益)となりました。営業外費用において、円高の急伸により外貨建ての輸入為替リスクヘッジのための為替予約の決済取引等を中心に為替差損11億26百万円を計上したこと等により、経常利益は2億93百万円(前年同四半期比63.7%の減益)となりました。
当第3四半期末にかけて円安が急速に進行した結果、将来の為替リスクに備えるための為替予約契約の時価評価に係る評価益が5億15百万円発生し、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億62百万円(前年同四半期は4億10百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。