営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- 3億4700万
- 2016年3月31日 +80.69%
- 6億2700万
個別
- 2015年3月31日
- -16億4400万
- 2016年3月31日
- -10億3000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2018/06/27 13:16
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない親会社の管理部門に係る費用であります。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 全社費用 (注) △1,124 △1,109 連結財務諸表の営業利益 347 627
(単位:百万円) - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2018/06/27 13:16
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は、セグメント間で合意された取引価格設定基準に基づいております。 - #3 業績等の概要
- このような経済情勢の下で、当社グループは、高付加価値空間創造企業として、省エネ性能を重視した高効率LED照明器具の新製品開発、製造及び販売に経営資源を集中して取り組みました。環境大臣賞を受賞した無線コントロールシステムのSmart LEDZシリーズ、透明感のある美しい発色を特徴とする商業施設用LED照明アパレルホワイトシリーズは、市場から高い評価を得ました。前連結会計年度に買収したAnsell社を連結子会社としたこともあって、対前連結会計年度比で海外売上高が大幅に増加したため、当連結会計年度における売上高は、440億円(前連結会計年度比9.6%の増収)となりました。2018/06/27 13:16
大型の商業施設の既存照明設備のLED化が一巡したこと、限られた大口商談を巡る競争が激化したこと等の要因はありましたが、原価低減、経費削減に努めた結果、営業利益は6億27百万円(前連結会計年度比80.9%の増益)となり、経常利益は5億26百万円(前連結会計年度比75.5%の減益)となりました。
将来の為替リスクに備えるための為替予約等の評価損が15億円発生したこと、当社の米国における子会社でありますICON社の業績不振によるのれんの償却処理3億72百万円が発生したこと、業績の悪化に伴い繰延税金資産の取崩11億76百万円が発生したことにより、親会社株主に帰属する当期純損失は35億34百万円(前連結会計年度は15億85百万円の親会社株主に帰属する当期純利益)となりました。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度における販売費及び一般管理費は、経費削減に努めましたが132億32百万円(前連結会計年度比12.8%の増加)となりました。2018/06/27 13:16
(営業利益)
上記の要因により、当連結会計年度における営業利益は6億27百万円(前連結会計年度比80.9%の増益)となりました。