- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 4,061 | 8,885 | 13,380 | 18,505 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 515 | 1,068 | 1,598 | 2,147 |
2014/03/28 12:01- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
2014/03/28 12:01- #3 主な資産及び負債の内容(連結)
売掛金の発生及び回収並びに滞留状況
| | 2,353 | 16,556 | 16,031 | 2,878 | 84.8 | 57 |
(注)当期発生高には、国内売上高に対応する消費税等が含まれております。
ニ.たな卸資産2014/03/28 12:01- #4 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称 | 売上高 |
| ㈱中外 | 2,724 |
| オーデリック㈱ | 1,903 |
2014/03/28 12:01- #5 事業等のリスク
(5)当社グループの生産は、国内、中国、フィリピン、英国で行っておりますが、主な生産は海外で行っております。そのため、各国内の社会情勢、或いは予期し得ない法律、税制、規則の変更、不利な政治経済要因、電力不足などのインフラ面からの生産への影響、人材確保面での困難等のリスクを内在しております。
(6)当社グループでの販売活動は当社が中心となっております。当社(単体)の売上高のうち31%は海外売上であり、そのうち56%は外貨建てとなっております。海外売上高は、近年日本国内での売上高が増加したことにより低下しておりますが、今後も今程度の取引は継続していくものと思われます。当社グループは、海外生産が中心であり、購買との相殺である程度為替リスクは軽減されますが、すべて排除できるものではありません。急激な為替変動、大幅な為替変動などがあった場合、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
(7)当社グループの製品のうち、赤外線センサ、超音波センサは近年家電業界、自動車業界向けに出荷が増加しております。また、モジュール部門は国内の照明メーカー向けの出荷が中心であります。そのため、国内外の個人消費の動向が当社グループの業績に影響を与える可能性があります。
2014/03/28 12:01- #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2014/03/28 12:01- #7 業績等の概要
ニ.自動車向けセンサ製品の将来的な増産を見据え、工場の増設を行いました。
この様な活動と受注状況の結果、売上高は18,505百万円(前年同期比15.0%増)となりました。利益面におきましては、営業利益は売上高が増加したものの品質強化活動や海外子会社の為替換算後の固定費が増加したことなどから1,934百万円(前年同期比2.3%増)となりました。経常利益は、受取利息や為替差益により2,422百万円(前年同期比3.9%増)となりました。当期純利益は、減損損失の計上などにより1,449百万円(前年同期比5.8%減)となりました。
なお、当社グループは、電子部品並びにその関連製品の研究開発及び製造販売を主たる目的とした単一事業であるため、セグメント別の記載を省略しております。
2014/03/28 12:01- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)当連結会計年度の経営成績の分析
当連結会計年度の売上高は18,505百万円で前連結会計年度に比べ2,416百万円の増収となりました。営業利益は、前連結会計年度に比べ42百万円増益の1,934百万円となりました。なお、売上原価率は77.6%で前連結会計年度に比べ2.2%増加しました。
販売費及び一般管理費は、発送配達費や給与・賞与が合わせて138百万円増加、設備償却等の減額により研究開発費が64百万円減少するなどした結果134百万円増加し2,205百万円となりました。
2014/03/28 12:01- #9 関係会社との取引に関する注記
※2.関係会社との取引に係わるものは次のとおりであります。
売上高
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