- #1 対処すべき課題(連結)
(4) 経営管理体制
当社グループでは、当社の投下可能な資本を如何にしてリターンの高い事業分野に投下し、継続的な成長を達成できるかが、当社企業価値の長期的な向上を図る上で重要な課題であると認識しております。ついては、経営指標(自己資本比率60%以上、経常利益率20%以上)の達成を目指すと共に、投下資本利益率、資本コスト及びキャッシュ・フローを強く意識した経営管理を行っており、いわゆる企業価値経営を重視しております。
2015/03/27 13:03- #2 業績等の概要
ニ.将来的な人材獲得の場として、また営業活動の拠点として東京に不動産を購入し営業所を移転しました。
この様な活動と受注状況の結果、売上高は20,634百万円(前年同期比11.5%増)となりました。利益面におきましては、営業利益は売上高が増加したものの品質強化活動や、円安に伴い海外子会社における固定費の円換算後の金額が増加したことなどもあり1,887百万円(前年同期比2.4%減)となりました。経常利益は、受取利息や為替差益により2,577百万円(前年同期比6.4%増)となりました。当期純利益は、経常利益の増益などにより1,632百万円(前年同期比12.6%増)となりました。
なお、当社グループは、電子部品並びにその関連製品の研究開発及び製造販売を主たる目的とした単一事業であるため、セグメント別の記載を省略しております。
2015/03/27 13:03- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
販売費及び一般管理費は、前連結会計年度に比べ368百万円増加し2,574百万円となりました。
経常利益は、前連結会計年度に比べ受取利息が51百万円増加、為替差益が157百万円増加したことなどから、前連結会計年度に比べ154百万円増益の2,577百万円となりました。
当期純利益は、前連結会計年度と比べ法人税、住民税及び事業税が153百万円増加、減損損失が274百万円減少したことなどにより、前連結会計年度に比べ182百万円増益の1,632百万円となりました。
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