- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
| (会計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 第4四半期 |
| 1株当たり四半期純利益金額(円) | 14.29 | 19.01 | 25.34 | 16.11 |
2016/08/31 9:04- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
「退職給付に関する会計基準」(企業会計基準第26号 平成24年5月17日。以下「退職給付会計基準」という。)及び「退職給付に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第25号 平成27年3月26日。以下「退職給付適用指針」という。)を、退職給付会計基準第35項本文及び退職給付適用指針第67項本文に掲げられた定めについて当連結会計年度より適用しております。退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っております。
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債及び利益剰余金、並びに、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響はありません。
2016/08/31 9:04- #3 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
・「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日)
・「1株当たり当期純利益に関する会計基準」(企業会計基準第2号 平成25年9月13日)
・「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日)
2016/08/31 9:04- #4 業績等の概要
ニ.中国連結子会社である昆山日セラ電子器材有限公司において都市開発に伴う工場の一部売却を行うと共に、採算性の悪化している上海日セラ磁性器材有限公司の生産活動を停止し、フェライト・コアの生産を昆山日セラ電子器材有限公司に集約しました。
この様な活動と受注状況の結果、売上高は20,173百万円(前年同期比2.2%減)となりました。利益面におきましては、営業利益は売上の減少に伴い1,813百万円(前年同期比3.9%減)となりました。経常利益は、受取利息や為替差益により2,571百万円(前年同期比0.2%減)となりました。当期純利益は固定資産売却益の計上などにより1,724百万円(前年同期比5.6%増)となりました。
(2) キャッシュ・フロー
2016/08/31 9:04- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
経常利益は、受取利息が前連結会計年度に比べ43百万円、貸倒引当金戻入額が65百万円増加、為替差益が78百万円減少したことなどから前連結会計年度に比べ5百万円減少し2,571百万円となりました。
当期純利益は、前連結会計年度と比べて固定資産売却益が899百万円増加したこと、事業構造改善費用が758百万円増加したことなどにより、前連結会計年度に比べ92百万円増加し1,724百万円となりました。
(3) 財政状態の分析
2016/08/31 9:04- #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
2.1株当たり
当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり
当期純利益金額の算定上の基礎は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 平成26年1月1日至 平成26年12月31日) | 当連結会計年度(自 平成27年1月1日至 平成27年12月31日) |
| 1株当たり当期純利益金額 | | |
| 当期純利益(百万円) | 1,632 | 1,724 |
| 普通株主に帰属しない金額(百万円) | ― | ― |
| 普通株式に係る当期純利益(百万円) | 1,632 | 1,724 |
| 期中平均株式数(千株) | 23,248 | 23,065 |
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