受取手形
個別
- 2018年12月31日
- 2億100万
- 2019年12月31日 -34.33%
- 1億3200万
有報情報
- #1 期末日満期手形の会計処理(連結)
- 手形交換日をもって決済処理しております。従って、連結会計年度末日は金融機関の休業日のため連結会計年度末日満期手形が以下の科目に含まれております。2020/03/26 13:06
前連結会計年度(2018年12月31日) 当連結会計年度(2019年12月31日) 受取手形及び売掛金 26百万円 21百万円 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- a.資産2020/03/26 13:06
当連結会計年度末の流動資産は、前連結会計年度末に比べ1,327百万円減少し44,094百万円となりました。その主な要因は、受取手形及び売掛金が558百万円増加したこと、現金及び預金が941百万円、電子記録債権が423百万円、たな卸資産が483百万円それぞれ減少したことなどであります。
固定資産は、前連結会計年度に比べ145百万円減少し11,540百万円となりました。その主な要因は、繰延税金資産が141百万円増加したこと、有形固定資産が減価償却等により125百万円減少したこと、期末時価評価に伴い投資有価証券が116百万円減少したことなどであります。 - #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結貸借対照表)2020/03/26 13:06
前連結会計年度において、「受取手形及び売掛金」に含めていた「電子記録債権」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「受取手形及び売掛金」に表示していた4,757百万円は、「受取手形及び売掛金」2,946百万円、「電子記録債権」1,811百万円として組み替えております。 - #4 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (2)金融商品の内容及びそのリスクと管理体制2020/03/26 13:06
営業債権である受取手形及び売掛金及び電子記録債権は、顧客の信用リスクに晒されております。当該リスクに関しては会社規程に従い、取引先ごとの期日及び残高を管理すると共に、定期的な与信の見直し、顧客財務状況の確認を行いリスク軽減に努めております。
投資有価証券は、安全性の高い短期金融商品や上場株式、業務上の関係を有する企業の株式及び投資信託であり、市場価格の変動リスクに晒されており、定期的に市場価格や発行体の財務状況などを把握することで管理を行っております。