売上高
連結
- 2022年12月31日
- 232億5800万
- 2023年12月31日 +5.12%
- 244億4900万
個別
- 2022年12月31日
- 204億1500万
- 2023年12月31日 +5.59%
- 215億5700万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2024/03/27 15:00
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(百万円) 5,801 11,889 18,461 24,449 税金等調整前四半期(当期)純利益(百万円) 1,213 2,794 4,298 5,270 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2024/03/27 15:00
(2)有形固定資産 - #3 主要な顧客ごとの情報
- (単位:百万円)2024/03/27 15:00
顧客の名称 売上高 ㈱中外 3,998 - #4 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報2024/03/27 15:00
当社グループは、電子部品及び関連製品を製造販売する事を主たる目的とした単一事業であり、それらを地域別に分解した場合の内訳は、連結財務諸表「第5 経理の状況 1連結財務諸表等(1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等) 関連情報 2地域ごとの情報 (1)売上高」に記載のとおりです。
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2024/03/27 15:00
- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度の世界経済は、米国経済が底堅い個人消費に支えられ堅調に推移しましたが、欧州経済は金融引き締めの影響で低調だったほか、中国経済についてもゼロコロナ政策解除後に一時回復したものの、その後は不動産市場の悪化等により失速するなど、全体としても減速感が強まりました。わが国経済は、インバウンド需要や自動車生産の正常化に伴う輸出の回復等により穏やかに持ち直しているものの、海外経済の失速などによる景気の下振れ要因に注意する必要があります。2024/03/27 15:00
この様な状況の中で当社グループでは、顧客の在庫調整や市場の悪化の影響により防犯向けセンサや家電向けセンサの売上高が減少したものの、自動車生産台数の回復に伴い車載向けセンサの売上高が増加したことから前年同期比で増収となりました。また、生産効率改善などによる原価低減活動ではカバーしきれないインフレや円安影響などによるコストの上昇については適時価格に転嫁する営業活動を行うと共に、資本効率改善のため受注見込の精度向上による生産計画や発注管理の見直しにより、コロナ禍の材料調達ひっ迫時に積み上がった在庫の圧縮を行ってまいりました。
この様な状況、活動の結果、売上高は24,449百万円(前期比5.1%増)となりました。利益面では、売上高の増加から営業利益は4,574百万円(前期比9.5%増)となり、経常利益は5,313百万円(前期比7.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は3,693百万円(前期比26.5%減)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益については、前連結会計年度において連結子会社である昆山日セラ電子器材有限公司の収用に伴う補償金収入や諸費用の発生があったことから前期比で26.5%の減収となりました。 - #7 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1.関係会社との取引高2024/03/27 15:00
前事業年度(自 2022年1月1日至 2022年12月31日) 当事業年度(自 2023年1月1日至 2023年12月31日) 営業取引による取引高 売上高 799百万円 1,186百万円 仕入高 12,090 12,101