売上高
連結
- 2013年6月30日
- 366億7100万
- 2014年6月30日 +26.06%
- 462億2800万
個別
- 2013年6月30日
- 350億9500万
- 2014年6月30日 +25.93%
- 441億9600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (1) 売上高2014/09/26 10:28
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2014/09/26 10:28
(単位:百万円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 ダイワボウ情報システム㈱ 12,130 ― - #3 事業等のリスク
- (4) 特定顧客との取引について2014/09/26 10:28
当社グループは平成26年6月期において、ダイワボウ情報システム(株)に対する販売金額が全体の売上高の26.2%を占めております。同社との関係は良好に推移しており、今後とも同社との取引拡大に努める所存ですが、何らかの理由により、取引契約の解消又は大幅な変更があった場合は、当社グループの業績に影響がおよぶ可能性があります。
(5) 製造形態について - #4 業績等の概要
- 当社グループに関係するデジタル家電市場では、企業収益の改善にともないIT投資が復調に転じる中、年度末にはWindows XPのサポート終了による更新需要と消費税率引き上げ前の駆け込み需要が重なり、パソコン関連市場は活況を呈しました。また、スマートフォンやタブレット端末関連分野が引き続き堅調に推移しました。2014/09/26 10:28
このような状況の下、当社グループは、経営体質の変革を目指して、設立以来38年に亘り使用してきたコーポレートロゴをリニューアルし、新生アイ・オー・データ機器として収益力の強化と成長基盤の確立に注力してまいりました。市場の変化に機敏に対応すべく、個々の商品力に磨きをかけるとともに、取扱商品の拡充と販路拡大に積極的に取り組みました。また、急増するパソコン環境の更新需要の取り込みを狙い、供給体制と営業活動の充実に努めました。こうした取り組みが実を結び、売上高は前連結会計年度の実績を上回りました。また、利益面につきましては、原材料・商品ともに概ね安定した市況の下、取引毎の適正利益を確保する利益重視の経営を徹底したことによる収益性の改善と増収により、前連結会計年度の実績を大幅に上回りました。
以上により、当連結会計年度の売上高は462億28百万円(前期比26.1%増)、営業利益は22億26百万円(前期比256.3%増)、経常利益は24億29百万円(前期比355.4%増)、当期純利益は20億8百万円(前期は3億56百万円の当期純損失)となりました。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (4) 経営成績の分析2014/09/26 10:28
(売上高)
前連結会計年度の売上高366億71百万円に対し、当連結会計年度は売上高462億28百万円(前連結会計年度比26.1%増)となりました。 - #6 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引の取引高の総額2014/09/26 10:28
前事業年度(自 平成24年7月1日至 平成25年6月30日) 当事業年度(自 平成25年7月1日至 平成26年6月30日) 売上高 0百万円 7百万円 仕入高等 12,302百万円 20,874百万円