売上高
連結
- 2014年6月30日
- 462億2800万
- 2015年6月30日 -10.93%
- 411億7700万
個別
- 2014年6月30日
- 441億9600万
- 2015年6月30日 -10.08%
- 397億3900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (1) 売上高2015/09/28 10:11
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2015/09/28 10:11
(単位:百万円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 ダイワボウ情報システム㈱ 11,014 ― - #3 事業等のリスク
- (4) 特定顧客との取引について2015/09/28 10:11
当社グループは平成27年6月期において、ダイワボウ情報システム(株)に対する販売金額が全体の売上高の26.7%を占めております。同社との関係は良好に推移しており、今後とも同社との取引拡大に努める所存ですが、何らかの理由により、取引契約の解消又は大幅な変更があった場合は、当社グループの業績に影響がおよぶ可能性があります。
(5) 製造形態について - #4 業績等の概要
- 当社グループに関係するパソコンや家電、スマートデバイス等のデジタル機器の市場では、新モデルの発売等によりスマートフォン関連分野は堅調に推移しましたが、Windows XPのサポート終了による更新需要と消費増税の反動が残るパソコンおよびTV関連市場は低調に推移しました。また、第2四半期に入り一段と進行した円安が電子機器や部品の輸入価格を押し上げました。2015/09/28 10:11
このような状況の下、当社グループは、高度化する情報技術と実社会の調和を目指して、魅力的な商品・サービスの拡充を加速し、需要の掘り起しや新市場の創造に努めましたが、売上高はパソコンの更新需要のピークにあった前連結会計年度の実績には及びませんでした。利益面につきましては、最重要課題として円安対策に注力し収益性の悪化を抑えましたが、減収が響き売上総利益は前連結会計年度比減益となりました。また、新たな成長分野の育成に向け研究開発費や広告宣伝費を増額したことにより、営業利益以下の利益項目は前連結会計年度の実績を下回りました。
以上により、当連結会計年度の売上高は411億77百万円(前期比10.9%減)、営業利益は11億42百万円(前期比48.7%減)となりました。営業外収益に為替予約を用いた部品調達の決済により発生した為替差益3億78百万円を計上したことにより、経常利益は15億51百万円(前期比36.2%減)、当期純利益は8億83百万円(前期比56.0%減)となりました。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (4) 経営成績の分析2015/09/28 10:11
(売上高)
前連結会計年度の売上高462億28百万円に対し、当連結会計年度は売上高411億77百万円(前連結会計年度比10.9%減)となりました。 - #6 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引の取引高の総額2015/09/28 10:11
前事業年度(自 平成25年7月1日至 平成26年6月30日) 当事業年度(自 平成26年7月1日至 平成27年6月30日) 売上高 7百万円 6百万円 仕入高等 20,874百万円 15,842百万円